セルセタの樹海(イース4より)
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作品情報
| ジャンル | ゲーム |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
イース4から、「セルセタの樹海」をオーケストラアレンジとして打ち込んでみました。
オーケストラ打ち込み用のテンプレ作りと、編曲の習作として作ったものです。
ほぼフルオケになっていますが、イングリッシュホルンを忘れてました(--;
おおよその編成は、ストリングス、ハープ、パーカッションはE-MU VirtuosoX(Proteus Orchestraの音)を、
木管楽器はMiroslav PhillharmonikとVirtuoso Xの組み合わせで、金管楽器はKONTAKT 付属VSLとVirtuoso X、と言った感じですが、
フルートとオーボエはVirtuoso XではなくE-MU Emulator III時代のライブラリ(要するにProteus /2時代の音)を使用しています。
これらとMiroslavのコンビネーションはとても綺麗に響くと思いました。
また、ピッコロはGarritanを使用しました。(ただ、今回の曲はアレンジ的にピッコロにする必要があまりない)
KONTAKTにもE-MU Proteus Packがあり、Emulator Xで鳴らしているVirtuoso Xとは別に、
KONTAKT上にもソロストリングスやシンバルでVirtuosoの音を立ち上げています。
シンバルや大太鼓のロール奏法がちゃんと再現できてないのが心残りです。
ハードウェアのProteus Orchestraなら綺麗に鳴るのですが、同じデータをソフトウェアで演奏する場合、
EmulatorXでもKONTAKTでもダメなのは意外でした。
(c)日本ファルコム イース4より「セルセタの樹海」
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