ショパン/ワルツ第13番 変ニ長調 Op.70-3
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ショパン3曲目です♪
19歳のショパンが
初恋の女性コンスタンツィアを想って作曲したワルツ。
ショパンは彼女への秘めた想いを親友への手紙に切々と語り、
このワルツとともに送ったそうです。
「もうこの半年間というもの、毎晩のように彼女の夢を見ているが、
まだ一度も口をきいていない。
このワルツの中間部の左手の最高音に託した僕の想い、
きっと君なら分かってくれると思う。」
コンスタンツィアはショパンとは身分が違う家柄で、
その想いは恐らくショパンの胸に秘められたままだったのでしょう。
このワルツも生前出版されることはなく
大切な想い出ととともに生涯しまわれていたのでしょう。
夢見るような、そして熱くやるせない想い。
青年ショパンの想いが胸に迫ります。
それが少しでも表現できるようにと毎日練習しました。
胸をときめかして踊るようなメロディは
美しい五月の風のようです。
心をこめて弾かせていただきました。
2011/05/03録音
宮沢 太一コメント(6)
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