A Nightingale Sang In Berkeley Square ★ BudMag4兄弟
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作品情報
| ジャンル | ジャズ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
調べてみれば随分と古い曲で、1939年にフランスの小さな漁村Le Lavandouにて、イギリス人のEric Maschwitzが作詞し、アメリカ人のManning Sherwinとイギリス人のJack Stracheyが作曲を手がけたとのこと。
初めて演奏されたのは地元のバーだったそうですが、誰も関心を示さなかったようです。
それから紆余曲折があり、1962年にFrank Sinatraがイギリスで録音したものがいわゆるスタンダードになったそうです。
それ以外でも、Rod Stewart, Nat King Cole, Carmen McRae, Glenn Miller, Perry Comoなどのビッグネームたちにカバーされたようですね。
今回のテイクは、1981年にThe Manhattan Transferにカバーされたものです。編曲者のGene Puerlingは、この作品でグラミー賞をとっていますが、それも頷けると思います。歌唱ももちろんすごいのですが、なんといってもアレンジがお見事!
この作品(テイク)は、そもそもhamoさんとのコラボで、2009年の12月に公開した際に、女性2声をhamoさん、男性2声をバドマグで分担していたものですが、今回はそれをベースに、女性を含めて全てのパートを、負傷じゃなくて不詳じゃない(けどいえてる)、不肖バドマグが唄わせていただいております。
お聴きのとおり、かなり難しい和声が展開されるのですが、hamoさんが楽譜をmidiに置き換えてくださり、また上の2声を予め録音しておいてくださったおかげで、どうにかバドマグでも挑戦することができました。
hamoさんには、この場を借りて改めて御礼申し上げますm(_ _)m
では、お楽しみいただければ幸いに存じますm(_ _)m
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Credit: All vocals guided by hamo and sung by BudMag.
木村 香織コメント(30)
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