ピルマカ・ラビールマ
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作品情報
| ジャンル | ジャズ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
「博士、この"ピルマカ・ラビールマ"とは何でしょう。」
「うむ、先日、某国古代文明遺跡より秘密裡に発掘された古文書に記されていた呪文じゃ。この古文書に記されている内容が正しければ、大変恐ろしいものじゃ。」
「何がどう恐ろしいのでしょうか。」
「この呪文を何度も唱えると、唱えた人間はおろか、周囲の者は一様に堕落してしまうということじゃ。恐ろしいことじゃ。」
「そんな非科学的な話、迷信に決まっていますよ。大体こんな言葉で人間が堕落するわけないじゃないですか。ためしに私が唱えてみますよ。」
「君、止めたまえっ!わしは知らんぞ!」(博士、とっさに耳をふさぐ)
「博士も臆病者だな、じゃあいきますよ。ピルマカ・ラビールマ、ピルマカ・ラビールマ、ピルマカラビールマ、ピルマカラビールマ、ピルマカラビールマピルマカラビールマピルマカラビール、マッピルマカラビ・・・(中略)・・・うわぁっ!」
(中略)
「君、大丈夫か!しっかりしたまえっ!」
「・・・ああ、博士。私は大丈夫ですよ。それよりどうです?ちょっと早いですがこれから軽く一杯。」
「・・・。」
原田 舞コメント(6)
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