パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏 Andante cantabile/ラフマニノフ (テルミン)[2011.4月]
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
パガニーニの主題が悪魔的な面白さでどんどん編曲されていくこの狂詩曲の中で、この第18変奏だけ趣が異なっています。 どこに主題が?という旋律ですが、主題反行形が元になっています。(というタテマエで、とても自由にまるで別の曲のような) なんだかここだけ白くて、わたしは勝手に天使の部分と呼んでいます。
テルミンで弾くには、いかにもベタな選曲かなと思いましたが、深い雪を割って開く花のような、あるいは自由に空を舞うような、曲の魅力に負けました。
正直なところ・・・地震の後、しばらくテルミンを弾く気になれませんでしたし、ピアノ部分の作りこみもしばらくできませんでした。
でも、地震とは別のまったく私的な事情で、少しの間テルミンを好きなだけ弾ける環境や時間がとれない予定になったので、ちょっと荒削りなままなのですが急いでアップしました。 いや、そうじゃないかも・・・自分のためにテルミンを弾く時間が必要だったからかも。 いろいろ準備しなきゃいけないし、眠れてないけど、わたしにはやっぱりこの時間が必要でした。
誰かのためにとか、癒してあげたいとか、自粛反対とか諸々の理由ではなくて、ただ弾きたいから。 いつも、基本はそれだけです。
村山 明美コメント(3)
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