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ショパン/ワルツ第9番 変イ長調 Op.69-1

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

ショパン2曲目です♪

25歳のショパンが恋人マリアに捧げた愛の抒情詩。

ドレスデンで出会ったマリアに別れ際に贈ったワルツ。

結局二人は結ばれることはなかったようですが、
ショパンはこのワルツを生涯出版することなく
大切な大切な想い出としてしまっていたそうです。
「1835年9月ドレスデンにて」と書いて。。

最初のテーマが何度も繰り返されますが、
なんて優しく甘く、そして切なくやるせない旋律なんでしょう。

大切な大切な人を想う気持ちがこんなに美しい音楽に。

ショパンが生涯自分の胸にしまっていた想い。
弾くたびにその想いが伝わって胸がいっぱいになります。
百数十年も前の想いがこうして伝わってくるなんて
本当に不思議でそして感謝なことです。

ただひたすら大切な人を想う気持ち。
それは・・・祈りですね。

いつの時代も、どんなときも
たとえどんなことが起きようとも
大切な人を想う気持ちは
変わることなく永遠ですね。

大切に大切に弾かせていただきました。

2011/04/06録音

宮沢 太一

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