【ドラム打ち込みを制する】061【音作りを極める】
- 113回再生
作品情報
| ジャンル | ファンク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
今回はドラムパートを4小節(テンポ80)、集中して打ち込んだものをループさせ、
それにベース、カッティングギター、リフと重ねていきました! ちょとリフは
アドリブなのでへたくそですけど、最後のライトハンドwはお気に入りかな♪w
まずドラムパートを時間を掛けて確認しながら打ち込み。それを各パーツ
(Kick,Snare,HH,TOMs,OH,Amb)にパラアウトしていき、それぞれを
今回初めて使う”Stillwell Audio”のプラグイン、1973(Neve1073テイストEQ)、
The Rocket(コンプ)、Bombardier(BUSコンプ)、Vibe-EQ(カラーシェイプEQ)
を使って音作りしていった(^-^)b ドラム音源はスペリアルドラマー2.0で
ソフト内のエフェクターなどは使用せず生音で出力! ほんとリアルな音源です♪
元ドラマーが言うんだから間違いない!w
Stillwell Audioのプラグイン達!よく掛かります♪ 特に”The Rocket(コンプ)”は
これでもか~!ってくらい良いサウンドを生み出してくれました♪ 今回のタム回し
のサウンドに威力を発揮してくれました♪ これ言わなきゃドラム音源だとは思わない程♪w
スネアもキックも1973(Neve1073テイストEQ)のお陰で素敵なサウンドになりました♪(^-^)v
ドラム2MIX時はThe RocketをかましてアウトボードのEQ(TUBE EQ)と
COMP(TUBE COMP)を通してミックス!戻し側インサートにWAVESのL1を
かましてピークを抑えて完了(^-^)b
次にベース♪ ベースは前々回からのセッティングで録音。今回裏技で
”ネック付近にシュシュ(髪留め)を巻きつけてミュート作戦”で残響音や
要らない音をカットする方法を使いました♪ これ、プロの現場でも
曲によっちゃ使う裏の手なんですよ♪(^-^)b GATEでもある程度
抑えてるんだけど変な低音が聴こえてたので使いました!
(演奏が下手なもんで。。。汗w)
ベースはDAWに入ってからはStillwell AudioのVibe-EQ(カラーシェイプEQ)で
少しMID(240Hz)をカットHi(6KHz)をブーストして明るくしたくらいで後は音的に
触ってません(^-^)b んでL1でピークカットして完了♪
次にカッティング(Left)! これ。。。ドツボにはまりました。。。なかなか上手く
弾けなくて、弾いてるうちにピックがずれてきてリズムが維持できない状態に
陥りました(^^;) とりあえず4小節頑張って録ってループさせる事にしました。。。
ずっと鳴っててリズム上物の要でもあるのでしかたないです(^^;)
その他のギターはラフな気持ちで弾いたのでまぁまぁですw メインのリフが
ラフすぎて惜しい感じになっちゃったんだけど。。。もともとギター苦手なんで
これ以上はもうちょっと時間掛けないと良いのが録れないと思い、今回は
この状態でミックス。。。残念
ギターサウンドは全てVOXのTonelab STのみの音です(^-^)b DAW内でも
一切触ってません(^-^)b ほんと、真空管サウンド良い感じ♪ TUBE LOVE♪w
最終ミックスは全てをアウトボードに送ってEQを調整して戻し、BG Techの
MaxiLimiterでピークをカット! マスタリングはお馴染みのIzotope Ozone 4にて
仕上げました♪ 今回Ozone 4のEQとトータルリバーブははずしました(^-^)b
今回の曲はロックというよりブラックコンテンポラリーですね♪(^-^)
ときどきこういうの作りたくなります♪
◆SoundCloudにWAV音源アップしてます♪ DL出来ます(^-^)b 50.58MB
http://soundcloud.com/odameg-ototoriya/demo-061-mas-20110403
※因みに写真は昔の私です♪(ビジュアル系バンド時代w)
山口 直人コメント(2)
コメントを読むには、ログインが必要です。