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作品情報
| ジャンル | 演歌 |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
MILKHOUSEさんとの今年二度目の
演歌のコラボになります。
MILKHOUSEさんがこんなに勉強熱心で、
探求心の旺盛な方とはしりませんでした。驚いています。
本来のジャズ的フイーリングの作品やポップス系の作曲を
まるで脱却するかのように演歌に挑戦されるということで
ぼくの恥ずかしいくらい貧しい詩を提供したせいか、
かなり悩まれたようで申し訳なく思っていました。
それでもこうしていま歌われている唄には
本格的な演歌とは違った、また別の魅力を感じながら聞き入っています。
多分ギターの音色の優しさからかも知れません。
それとも歌声のせいでしょうか。
人は音をつくりますが
音も人をつくります。(想像力の悦楽でしょうか)
皆さまも挑戦するMILKHOUSEさんの作曲と歌唱に
これからもご注目いただけたら、嬉しい。
(それにしても心の晴れない日がつづいています。
いつになったらこの悲しみの雲の晴れる日がくるのだろうか)
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