【OBプリアンプ&コンプを制する】059【仮ウタメロ入りHR】
- 38回再生
作品情報
| ジャンル | ハードロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
今回はベースをアウトボード(プリアンプとコンプ)を通して録ってみた!
いつもは録った後にアウトボードEQなどでTUBE感を追加してたんだけど
よく考えたら録る時に真空管を通してあげれば良いじゃんと思ったので
やってみました♪
「Zoom B2→BEHRINGER V-TONE BASS BDI 21→BEHRINGER MIC 2200
→BEHRINGER MDX 2600→LINE6 UX8→CUBASE 5」
B2ではAmpegモデリング音にオクターバーとオーバードライブを追加設定して
音作りをしました(^-^)b BDI 21のDRIVEは使用せず単にDIとして使用!
録ってみた感想は、確かに真空管の艶が付加されて粒が綺麗に聴こえました。
コンプ付属のGATEやLIMITERのお陰でいらない音も軽減されて、その分
聴きやすい音になりました(^-^)b
DAWに入ってからはプラグインEQやアウトボードEQに通したりしてミックス用の
音作りをしていってるので録った時の音とは変わってますが、内部処理の過程でも
その艶や肌理はさほど変わっておらず、何よりも各帯域がちゃんと録れてるので
EQ次第でどんな音にもしていける安心感がありました♪
今回はもうひとつとある試みをしました! 以前何かの雑誌を読んでた時に
あるアレンジャーさんが「仮ベースを録って後でベースを録り直すとしっくり
ハマるんです」って書いてあったのを思い出して他の楽器を録った後に
ベースを録り直してみました(^-^)b 確かに♪ しっくりハマりますね♪
※SoundCloudにWAV音源UPしてます♪ (^-^)b
http://soundcloud.com/odameg-ototoriya/059-mas-20110401
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。