【MIXを制する】上を向いて歩こう-055【再再ミックス版】
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
◆20110309 音源差し替え。 ReMastering版。
CDと聴き比べて音が大きすぎた事に気付く。。。
確かに波形が一反木綿だったし。。。って事で
ダイナミクスを残す感じでマスタリングをやり直しました♪
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せっかく一生懸命作ったので、ちゃんとミックスしようと思いました!
ここ最近、少し手抜きをしてドラムは音源の2MIXを少し弄る程度でした。。。
今回はドラムの各パーツを別書き出ししてそれぞれの音作りからはじめました。
ベースもギターもリアンプし、ボーカルもバリオーディオにてピッチの調整しました。
ミックスにいたっては各トラックのEQやPANのバランスに至るまで時間を掛け
丁寧にやっていきました!
ミックスが上手く行くとマスタリングが凄く簡単でした! やっぱ手を抜くなって事ですね!w
全部の音が抜けてるんです! 要は低音域とハイハットのもって行き方ですね(^-^)b
いらないLOWとHIを削ってあげると音が埋もれなくなってきます! ミックスはEQが命って
凄くわかりました! 遅w コンプも殆ど使ってないのに音圧感が増しました♪
◆今回使ったプラグイン
・XLN AUDIO : ADDICTIVE DRUM (ドラム音源)
・Abbeyroad : R135 (キックの8KHzをブースト)
・WAVES : Maserati DRM Stereo (ドラムまとめコンプ)
・Twisted Lemon : SIDE KICK 4 (ベースをキックでダッキング。SCコンプ)
・Softube : Bass Amp Room (ベースのリアンプ)
・SPL : Attacker (ドラム・ベースまとめトラック、アタック追加)
・G-SONIQUE : Pultronic EQ110P (全ギターのリチューブ&2MIXソフトサチュレーション)
・WAVES : Vocal Rider Live (ボーカル自動レベル書きプラグイン)
・WAVES : H-Delay (ボーカルとソロギターを馴染ますため)
・BUZZ COMP : CP-5 (2MIX時マルチバンドコンプ)
・WAVES : L1+Ultramaximizer (2MIXまとめリミッター)
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・Izotope : Ozone 4 (マスタリング1st。テープシュミレーター&トータルダイナミクス)
・WAVES : L316 (マスタリング2nd、最終段。アタック&アナログ感追加)
※今までのマスタリングはだいたい3~4段掛かってました!
今回活躍したのはG-SONIQUEの「Pultronic EQ110P」です!
全てのトラックと2MIXに挿しました! EQプラグインなんだけど
真空管もシュミレートしてて通すだけで一段階クリアな音に出来ます!
12X7A-TUBEなんか通すと良い感じで音に深みを出してくれます♪
今回はCLASS-A TUBEを使いました(^-^)b
この事から見ても、まず「録り音が大切」なんだなぁと感じました。
宅録ではやはり環境や機材面でプロスタジオみたいには行きません!
そこをどうやって良い音にしていくかは知識と感覚と時間と技術力に
掛かってくると思います。 とにかく「時間を掛けてゆっくり煮詰めていく!」
これで結構良い感じなところまで持っていけるんだと改めて感じました♪
ただ時間を無駄にしないように! 失敗は成功の素! 自分の作ったものは愛してあげる!w
あと気を付ける事は「飛び出した波形を出来るだけ無くす事!」
「チューニングは毎回きっちりと!」「演奏はしっかりと!」です(^-^)b
・・・演奏ちゃんと出来てないけど私。。。あくまでエンジニアなので私(^。^;)w
※前回のものと聴き比べしてみてください!
http://musictrack.jp/musics/34040
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