いちご白書をもう一度
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
数年前に歌った作品です。
この曲は、ただの失恋ソングに思われがちですが、もっと深い意味を含んでいます。
歌詞中にある「いちご白書」とは、ベトナム戦争に踏み込んだアメリカの、コロンビア大学で起きた、反戦学園闘争を描いた青春映画のことです。('70年に公開されました)
この頃は、日本でも学生運動が盛んな頃でした。
当時の若者は、体制に反対する意味を込めて、長髪にしていた男性も多々いました。
「就職が決まって髪を切ってきた時...」
団塊の世代の方々が経験された、それまで相対していた体制側に、生活のために迎合し、青春の熱い思いを心にしまった悔しさ、切なさを、淡い恋のオブラートに包んで、歌詞が書かれています。
あの青春時代を懐かしむだけでなく、今も変わらぬ思いがある事を確認して下さい。
動画は、某大学の卒業式で撮ったものを使用しています。
希望へ向かって飛び立つ青年の姿が、「あどけない」と感じるのは、私達世代が求めている青年像と、遠くかけ離れているからでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=JDBT4aTfxdw
エレキは初心者レベルですから、温かい目(耳)で見て(聞いて)下さい。
指先がカチカチになるまで練習したのですが、この程度です。(苦笑)
コメント(24)
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