ブリキの唄
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
原題は『新しい朝』という二年前に作った作品ですが、
友人でMTのフレンドでもある神保涼さんが『ブリキの唄が・・・』と勝手にタイトルを変えて呼ぶ
もので自分の中でもいつのまにか『ブリキの唄』になってしまいました(笑)。
僕の父親は高知の片田舎で建築板金店、通称“ブリキ屋”を営んでおりました。
僕が幼少の頃はあまり裕福な家庭ではなかったですが、当時(昭和30年・40年代)は
どこの家庭も大体似たような環境だったので、特に貧乏だとか恥ずかしいとかの
感覚は無かったように記憶しています。
ただ誕生日とかでたま~に食べさせてもらえるお寿司とか牛肉のすき焼き
(当時すき焼きといえばクジラ肉でした)が、ワクワクするくらい嬉しかったですね・・・。
今の自分や子供達と比べると、逆に豊かになった今の方が幸福感が得られにくくなっているのかも知れません。
またまた年寄りくさいコメントを書いてしまいました。スミマセン・・・。
少し長い曲ですが良かったら聴いてみてください。
(写真は友人の佐藤コータローさんのブログから借用しました。
永い歴史に幕を引き昨年9月に閉店となった高知大丸の屋上プレイランドです。)
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