演奏会用ソナタ par Jean-Michel DAMASE(1952)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
Jean-Michel DAMASE
SONATE EN CONCERT 「演奏会用ソナタ」(1952)
ジャン-ミッシェル・ダマーズ[/link]は1928年、ボルドーに生まれ
パリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール=C.N.S.P.)に学び
後にローマ大賞受賞、C.N.S.P.の副院長をつとめた作曲家、
少し変わっているのは印象派の影響を受けるもなおロマン派を自称し
この現代においてもあくまでも調性音楽にこだわり、なによりも瀟洒で
解りやすい旋律美を追求する作曲家として管楽器奏者には絶大な人気があります。
【2013年4月21日† 85歳】
「演奏会用ソナタ」の原曲はフルートとピアノの為のかなりエロティックで「春爛漫感」が
漂うソナタ、特筆すべきはウルトラ・モダンな「通奏低音」のチェロを伴っている点です。
(ただし、これは『なくてもよい』と楽譜に指示されています)
曲の構成は
I_INTRODUCTION.
II_RIGAUDON.
III_ARIA.
IV_SCHERZO.
V_SICILIENNE.
VI_GIGUE.
の 六楽章ですが変奏間にIntroductionとAriaを
連祷のように挟み全体が休み無く繋がる、まことにお洒落・ファッショナブルな
一楽章形式ソナタとなっています。
全部で13分半の長尺、160kbpsですと惜しいことに15.4MBになりましたので
最高160kbps~最低128kbpsの可変ビットレートでエンコードしました。
常々、私がComputer Musicで表現したいと思っているのは
「ユーモラスでキッチュ、かつ典雅に」なのですが…
今回ばかりは前者二つが勝ちすぎているかな~(舌
【追記】
2009年5月21日に192kbpsエンコード版に差し替えました。
コメント(12)
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