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作品情報
| ジャンル | R&B |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
今年もそんな季節になりましたf^ ^;
節分の後は、なんといってもバレンタインディ!
まるで今年の冬のようにお寒いのが日常のバドマグには縁もゆかりも無いロマンティックなシチュエーションですが、縁もゆかりもあるステキな皆様方へ、そしてまた、それほどでもない方々^^も含めて今回の作品をお贈りしたいと存じますm(_ _)m
今回は思いっきりガチなデュエットです^^
オリジナルは、障子久美さんの1993年発表のアルバム「Scope Of Soul」に収録されていたとの事。ただ、原曲も、作者であり女性ボーカルである障子久美さんも、そして男性ボーカルの佐藤竹善さんについても、今回のお話をラルさんからいただくまで、知りませんでした^^
で、教えていただいたオリジナル音源を聴いてみて、「これは唄いたい!」と^^
とにかく、曲調がソウルというかブラコンというか、バドマグの琴線に触れるコード進行というか、メチャメチャかっこいい!!
とりわけ惹き込まれたのは、一番の女性ボーカルの「付き合わせて ごめんね」が終わって男性ボーカルがハイトーンで最初に入ってくるところ、「左手に腰掛けた 君の瞳の輝きは」の部分!! キーがAからEmになり、旋律がテンションを渡り歩きながらEm9~A7(13)~DM7(9)~F#m7(♭5)~B7(♭9)のように展開していく、この心地よさったらもーありゃしない!!
この一種の爽快な違和感に、一目惚れならぬ一聴き惚れしてしまった次第です^^
けだし、名曲だと思われます^^
オリジナルには邦題や副題がついていませんが、"Neverfading"(「決して色褪せることがない」の意の造語)と"Love"を合わせて、「永久(とわ)に褪せぬ恋」と副題をつけてみました^^
"everlasting"や"never-ending"など、既成の(辞書に載っている)言葉ではなく(多分)作者である障子久美さんご自身による造語を使ったあたりに、オリジナリティへのこだわりがあるのかなぁと思われましたf^ ^; (思い過ごしかもしれませんが^^)
本作品、オケは音の魔術師、ひじりいちろうさんにお願いしました^^ ひじりんさんとはこれで4作目のコラボとなりますが、今回もまた、原曲の素晴らしさを継承しつつ、オリジナリティに溢れた、めっちゃハイクオリティのカバーに仕上げてくださいました!
脱帽ですm(_ _)m
そしてそして、歌姫のラルムさん。素晴らしい曲を教えていただいて本当にありがとうございました! ラルさんはMTでは今までのところあまり沢山活動されてはいないようですが、この並外れた表現力、やっぱ全然ただものじゃない^^ この豊かで深みのある表情は、やはり天性のものがあってのことなんだろうなぁと思います。(ステキなアートワークもラルさんから頂きました! ありがとうございますm(_ _)m)
そんな素晴らしいお二方と共演させていただく機会をいただいて、本当に光栄な思いです^^
バレンタインデーに相応しい、ロマンティックでドラマティックなラブソングです^^
お楽しみいただければ幸いですm(_ _)m
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Credit: All instruments and arrangement hiziriichiro. Female vocal by
larme. Male vocal by BudMag.
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