【2011新年】☆宅録『ガンダム』で聴く、本気のスタジオ・コンデンサー「RODE NT1000」&「SEIDE PC-M1f」の「生っぽさ」
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作品情報
| ジャンル | アニメ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
☆このサウンドは左脳・右脳で聴くヘッドフォン・リスニングに最適化しています☆
(スピーカで聴けないこともないんですが…空間上で左右がミックスされた音を聴くことになるので「ダブリングの失敗作」のようにしか聴こえないと思います…ぜひ、ヘッドフォンやインナーフォンで聴いてみてください)
★MUSIC TRACK Vol.31c★
『翔べ!ガンダム / 池田 鴻』1979
〜オープニングテーマ〜
いつも思うことなんですが、「アニソンは奥が深い」…
▼更新情報▼
2011.01.03.mon. 20:12 / t23D16a_NT1000_PC-M1f
今回は「微かな音も決して聴き逃さない」恐ろしいコンデンサーマイク2本で収録…数万円で、まるで夢のような「音」を聴かせてくれるとは…好い時代になったもんですな…(笑)
▼2011.01.05.wed. 20:05 / t32D16_NT1000_PC-M1f
今回の2本は国内外ともに評価の高いスタジオ・コンデンサーマイクで、「宅録人」としては外せない「マイクたち」なんですが「SEIDE PC-M1f」は今回初めての登場なので「お披露目」ですね…というのも、この2本「音」がとても「似ている」ようで「似て非なるもの」とでも言いますか…ダイナミックマイクに例えるなら「AUDIX OMシリーズ」の「OM2」と「OM3」になるでしょうか…「RODE NT1000」が「OM2」で「ワイドレンジ」さらにダイナミックマイクでは不可能な「超低域」と「リアルな高域」が魅力でモニタリングではヘッドフォンからの音であることを忘れてしまうほど…そして、対する「SEIDE PC-M1f」は「OM3」のように押し出しのある「クリアな中低域」といった感じでしょうか…ボクは中域に「山」(クセ)がない「OM2」の方が好きで良く使いますが「OM3」は比較のためにゲットしたので出番があまりアリマセン…同じ理由で「SEIDE PC-M1f」は出番がなかったのですが、実は今回「ガンダム」で初めて「RODE NT1000」と「まじめ」に比較してみたんですが、「オケに埋もれない」ヴォーカル「押し出し」用としては結構「イケテル」かも知れません…(笑)
☆本気のスタジオ・コンデンサーマイクたち
左トラック:RODE NT1000
右トラック:SEIDE PC-M1f
※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で再生・収録しています
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