/

☆2010【年間ベスト☆Myマイク】☆鏡のような「RODE NT1000」とコンデンサー並みの高域特性「audio-technica PRO100」

  • 45回再生

作品情報

ジャンル アニメ
参加形態 単独
公開

作品紹介

☆このサウンドは左脳・右脳で聴くヘッドフォン・リスニングに最適化しています☆
(スピーカで聴けないこともないんですが…空間上で左右がミックスされた音を聴くことになるので「ダブリングの失敗作」のようにしか聴こえないと思います…ぜひ、ヘッドフォンやインナーフォンで聴いてみてください)

★MUSIC TRACK Vol.31c★
『翔べ!ガンダム / 池田 鴻』1979
  〜オープニングテーマ〜

☆年間BESTな『Myマイク』たち
 左トラック:RODE NT1000(サイドアドレス型コンデンサー)
 右トラック:audio-technica PRO100(ハンドヘルド型ダイナミック)

☆コンデンサーの部「RODE NT1000」
マイクの出番率から言えば「Groove Tubes GT-Convertible」なんですが、収録中のモニタリングを聴いていると「まるで、自分の前に鏡を置いている」かのような「ボクの声」がヘッドフォンから返って来ます…「声の輪郭」をシッカリ捉えて「僅かな『声』の変化」も聴き逃さない「怖いマイク」…なので、コンデンサーマイク「BEST1」

☆ダイナミックの部「audio-technica PRO100」
これは、環境音などマイクテストの段階で「コンデンサー並み」の高域感度に驚かされたこともありますが、何より「RODE NT1000」と同様「声の輪郭」をシッカリ捉えて「僅かな『声』の変化」も聴き逃さない「怖いマイク」、それと、イントロに機種名のナレーションを入れるキッカケになったマイクでもあります…エンハンス処理(EQ補正)をシッカリしてしまうと「ボクの聴覚」では区別が付かなくなってしまう「怖いマイク」…なので、ダイナミックマイク「BEST1」…(笑)

【注意】
上記の評価は、飽くまでもボクの「聴覚」と「機材」によるモノなので「プロダクト説明」も確認してください…でも、ボクの「聴覚」は確認して頂かなくて結構です…(笑)

▼更新情報▼
2010.12.29.wed. 18:45 / t18D16_NT1000_PRO100
☆間奏に入ってる「ピュ〜ピュ〜、シュ〜シュ〜」って、何なのさ?
売り場での「マイク選び」で歌えないときに「高域特性チェック」をするのに発声(発生?)させるリップノイズです…この曲の間奏に合ってるような気がしたので入れてみました…(笑)

※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で再生・収録しています

近藤 あすか

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。