ハーティング・イーチ・アザー/カーペンターズ
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ハーティング・イーチ・アザー/カーペンターズ
今年も大変お世話になりました。
皆様からワンマンボーイの稚拙な作品に対し
数々の暖かいコメント&お気に入り等をくださり
心よりお礼を申し上げます。
またウザい解説・コメントにもめげず
リピーターの方々が聴いてくださったり読んでくださったり
どれだけワンマンを調子に乗せてくださったことやら・・・(^_^)v
お礼かたがた本年最後の作品アップさせていただきます。
本年最後ということでいつもより張り切って
解説に力を注ぎたいと思います!
では・・・
今回のハーティング・イーチ・アザー・・・
ほとんどの人がこの曲カーペンターズバージョンとして
ご存知だと思います。
ワンマンボーイも中学生のころカーペンターズにハマって
聴いたのがこの曲との初めての出会いでした。
ここで早くも脱線いたしますが(^_^)v
当時のLPレコードって対訳ってあまり無かったことないですかねぇ?
そしてライナーノートも・・・
少なくともビートルズに関しては訳詞&解説は無かったです。
おまけに歌詞はかんなりでたらめでした(爆)
ことカーペンターズに限っては自信が無いのですが・・・
いやね!何が言いたいかって申しますと・・・
当時この曲に対してレコードに解説も無くあまり知識が無かったってことです。
そして年月は流れ時代はCD時代に・・・
もうさすがにCD時代になると歌詞・対訳・解説はあたりまえ・・・
って思いきやワンマンボーイ所有の初期購入のカーペンターズのCDには
対訳がありませんでした(爆)
かろうじて解説がありました。
長い導入ですみません!!
この解説からやっと本編です(爆)
その解説に原曲はゲス・フーとのこと・・・
エッ?あのゲス・フー?・・・
アメリカン・ウーマンの・・・
・・・
・・・
・・・
恥ずかしながらワンマン
ゲス・フーってアメリカン・ウーマン一曲しか知りません(泣)
がぁ~あまりにイメージが違いすぎる!
ご存じない方,まあこの曲です!聴いてみてください(^_^)
http://www.youtube.com/watch?v=gkqfpkTTy2w&feature=related
この曲自体は重たいロックビートですごくカッコいいです!
でも、どう想像してもハーティング・イーチ・アザーの
イメージとはかけ離れています!!
そこでゲス・フーバージョンのハーティング・イーチ・アザーを
聴いてみたくYOUTUBE探しまわりました・・・
しかしどうしてもこの曲名で出てきません・・・(泣)
それでも諦めきれずに
ネットでゲス・フーのことを調べたら
彼らの前進バンドが
Chad Allan & the Reflections
ってバンドだったことが判明しました。
その名前で検索すると・・・
ありました!!!
これです!まず聴いてみてください
http://www.youtube.com/watch?v=u9bSJ6NLU94&feature=related
なるほどこういうアレンジだったんですね!
良い感じです・・・
しっかしアメリカン・ウーマンとはえらい違いですねぇ~(爆)
ちなみにYOUTUBEで調べているときに
素敵なお洒落なハーティング・イーチ・アザーのバージョンを
見つけました!!すごくお洒落!!
Ruby And The Romantics Hurting Each Other
http://www.youtube.com/watch?v=5y8PHrrHtqM
すごくいいけどワンマンボーイ的ではないので諦めました(泣)
そして次に興味が沸いたのがこの曲のコンポーザーは誰なのか?
どれどれ!
Peter Udell & Gary Geld
・・・
全く知りません(泣)
でもせっかくの機会ですから調べてみました!
するとこの人たちの代表作に
Seald With a Kissがあるということ・・・
名曲ぢゃないですかぁ・・・
ちなみにこんな曲です!
Brian Hyland - Sealed with a kiss
http://www.youtube.com/watch?v=xIkUiD8N81k
サウンドはオールディーズですが、曲調はモダンです。
また素敵なコンポーザーを発見しちゃいました!
こういうのを発見するとうれしくなるワンマンボーイです。
しかしそういうウンチクにつきあわされる皆さん良い迷惑ですね(^_^)
そしてお待たせいたしました!!
今回のワンマンボーイの作品は誰バージョンでしょうか?
パンパカパ~ン!!
ってファンファーレを流すほどのことでは全然ありません(爆)
今回はジェフリ・フォスケットって人のバージョンです(^_^)v
参考に聴いていただきたくYOUTUBE探したのですが見つかりませんでした(泣)
このジェフリ・フォスケットって人はビーチボーイズのフォロワーで有名です。
そしてブライアンウィルソンのバンドのバンマスでもあります!
そんな人をワンマンが嫌いなはずがありません(^_^)v
今回はジェフリ・フォスケットの数ある作品のなかから特に大好きなこの曲を選んでみました!
構成はカーペンターズバージョンと異なり最後はひっそりと終わります。
この曲の歌詞の意味からするとこのジェフリ・フォスケットバージョンのほうが
ピッタリのような気もいたします!
Without ever knowing why・・・ってところ!
こんなに愛し合っているのに
どうしてこんなに心を傷つけ合うの?
この内容からしてラストはこういう終わりがキュンときちゃいませんか?
またサウンドですが
よりテンポダウンして心なしかスペクター度をアップさせているような
マニアにはたまらないサウンドです!
個人的にはライチャーブラザーズの”ふられた気持ち”をイメージいたしました。
http://www.youtube.com/watch?v=lhs3Rj71gpo&feature=related
これまた名曲です!!
いつかは挑戦したいですが、
なにせこんな声ですから(^_^)v
この野太い低音・・・憧れます!!
最後の最後までうっとうしかったですね・・・
今年本当にお世話になりました。
どうか皆様よいお年をお迎えください!
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