SUITE FRANÇAISE「フランス組曲」 par Françis POULENC(1935)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
フランシス・プーランク作曲
「フランス組曲」(1935)
この組曲の構成は
1)Bransle de Bourgogne. 「ブルゴーニュのダンス」
2)Pavane. 「パヴァーヌ」
3)Petite Marche Militaire. 「小軍隊行進曲」
4)Complainte. 「悲哀歌」
5)Bransle de Champagne. 「シャンパーニュのダンス」
6)Sicilienne. 「シチリアーナ」
7)Carillon. 「カリヨン」(鐘)
の全7曲で構成されています。
今回は新しい試みとして7曲をメドレー形式で1トラックに納めてみました
演奏時間は全曲で約12分半になります。
まあ、すぐにも塗り替えられるんでしょうが…
サイズは14.23MBでMT史上最大ファイルサイズの記録を狙いました(笑
それでも192kbpsではさすがに15MB枠には収めることができませんので
最高192kbps~最低160kbpsの可変ビットレートでmp3エンコードをしました。
題名のBransle=ブロンル Sicilienne=シチリアーノは民間舞曲の種類
Pavane=パヴァーヌは宮廷舞曲です。
16世紀の作曲家クロード・ジェルヴェーズの作品群をプーランクが近代和声で
現代に蘇らせた非常にお洒落でモダンな組曲です。
原曲は2手ピアノ曲と12管楽器+打楽器+チェンバロの2種類存在し
PINK MOZART版は2手ピアノ譜に基づいて製作いたしました。
この組曲について色々と調べていましたら、
非常に興味深い記述にたどりつきました…
「楽譜の出版社であるDURAND(デュラン出版社)は2つのヴァージョンの
作曲料としてプーランクに対して4000フランを支払った」
作曲年の1935年、フランス共和国の国家予算は499億フラン
4000フランはこの「0.00000008%」に相当する金額です、
これを基に換算してみますと平成20年度の日本国国家予算は約80兆円、
「0.00000008%」は640万円になります、スゴイ!
(もしかしたら計算で桁違いをしているかもしれません)
先日、編曲の「着手金」として「25000円」が振り込まれてきた
どっかの『ヘッポコ編曲家』とは「どエライ違い」です(涙
【追記】
2009年5月21日に192kbpsエンコード版に差し替えました。
コメント(22)
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