No soy de aquí
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
アルゼンチンにファクンド・カブラルというシンガーソングライターがいます。
70歳を越える彼の作った曲、No soy de aqui ni soy de alla,
がありますが、アルベルト・コルテスが歌ってスペイン語圏では一世を風靡した
歌です。スペイン語の勉強をしていた頃、バスク地方出の先生が
口ずさむのを聴き、大好きになりました。
この曲、行く先々でギターをさがして今の今まで私も口ずさんで来ました。
日本語の歌詞をと思ったのが2~3年前で、
彼のホームページを開いている弟さんにコンタクトしたところ
彼の曲は世界の国々でその国の言葉になっているから
是非日本語の歌詞をと言われたため喜んで造ってあった歌詞を渡しました。
若干の編曲をしたことも話してあります。
Facundo Cabral サイトでのインタビュー記事
http://www.facundocabral.info/entrevistas-texto.php?Id=105
ファクンド氏は昨年暮れに癌の大手術を行いましたが、
静養とリハビリの後、またリサイタルを国内外で続けて来ています。
いつまでも頑張って欲しいものです。
No soy de aquí ni soy de alla...
は、「私はここの生まれでも、どこの生まれでもない。」
「年なんか知らないし未来もわからない」「ただ、幸せを求めるのが私という人間なのだ」
という意味合いの詩で主人公は非常にボヘミアンチックです。
私のいたスペイン地中海沿岸の街でもこの歌の主人公のような若者が知り合いの一人で、
現在は立派に父親のバルの後を継いでいますが、
「この~っ、かっこいいなあ」とやっかんだような記憶があります。
曲は近々再度録音・投稿する予定ですが、お聴きくだされば嬉しいです。
伊藤 陽子コメント(6)
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