パヴァーヌ「苦い後悔」(スザート)ギター合奏
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
Tilman Susato/Danserye "Pavan Mille regetz"/four guitars
1551年にティールマン・スザート(オランダ)が出版した「ダンスリー」と呼ばれる舞曲集があります。当時ヨーロッパで親しまれていたシャンソンや民謡・舞曲など70曲あまりを4声に編曲したもので、楽器の指定は特にありません。ルネサンス舞曲のスタンダードとして、現代でもリコーダーや金管アンサンブルで演奏される機会が多いのですが、それをギター合奏で取り上げてみました。2010.11.26 第57回定期演奏会のライブ録音より。
楽譜:https://skydrive.live.com/?cid=1200A527B9BE43BE&id=1200A527B9BE43BE%21114
このパヴァーヌの元歌は、ジョスカン・デ・プレの「千々の悲しみ」(Milles Regretz ミル・ルグレ)で、当時ヨーロッパ中で広く好まれていたものです。1591年、天正遣欧少年使節がヨーロッパから帰国した時に、豊臣秀吉の前で演奏した曲のひとつではないかと言われています。
ジョスカン・デ・プレ「千々の悲しみ」の元曲は、Promusicaさんの美しい一人四声多重録音で聞くことができます。
http://musictrack.jp/musics/15319
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