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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
突然のサプライズ、ブログにて…。
http://musictrack.jp/index.php?pid=blog&uid=14345&bid=20026
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「作詞家、ボーカル募集曲」ということで公開しつつ公募したこの曲にもついにこの日がやってきました!!
歌入り盤、ようやく完成です!!
咲アイカさん作詞、AYAMIさん歌での公開です。
つつましやかな歌にしたい。
探してみました。とりあえずこのサイト走り回って(^^)
ベテランや玄人が多いのか、年齢層がYAMAHAと比べても比較的高いんですね。私も人のことは言えませんが、かつての私の曲「どれほどあなたを愛していても」のNanahoさんのような方が見つけにくい。若い方の不足、実感を伴って理解しました。もちろんそれは結果的に、このサイトの方々は何度も修羅場をくぐり、多くの技を鍛えた方たちということですから別に悪いことでは全然ない。
とはいえこの歌に欲しかったのは、初々しく歌える方ではなく、歌に初々しさがにじむ方。少ない中で何人にもお願いをしまくり、当然ながらかたくさんの方に断られました。ここまで来られたのは感慨無量ですね(ToT)
大人だってこんな恋愛、出来るんだよ、という、何と言えばいいんでしょう、初恋とは違う距離感、表せていたら成功でしょうか(^^)
遠くを見ているような咲アイカさんの歌詞、はにかんだようなAYAMIさんの歌声、楽しんでいただけたら嬉しいです。
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曲のテーマ、コンセプトはGWのサプライズでした。
何年か振りに、曲のイメージキャラクターに会いました。しかも偶然に。
いろいろなことができる山奥の複合施設に、いろんなことを目的としたいろんな方がいろんなところから思い思いのことをしようと来られていました。その方は女性なんですが、最終日の最後の瞑想中、心を突いて出てくる旋律と素晴らしい旋律の違いをひたすら考え込んでいるときに背中に手を触れてきました。
つきあった訳でもなく、Tel番やアドも知らない、単に以前同じグループにいただけの方ですが(バンド等音楽関係のグループではないです)、話も、何度かしか、したことはありませんが、細身で身長の低い、ショートカットの凛としたイメージで、普段は少しだけ気の弱い感じも見せる、笑わないけどニコニコしている方でした。
彼女をイメージした曲を作ったのは、音楽友達の作った「思い出の中で頬笑んでいる女性の曲」を聞いて、私も書いてみようと考えたときに、たまたま浮かんだのか彼女だったんですね。別段深い意味もありませんでした。そうですね、曲のイメージは例えば「今すぐ抱きたい女性No.1」みたいな表現の似合ういい女、という感じではなく、「自転車に乗せて走りたい女性No.1」という位置づけでしょうか。そう、車の助手席ではなく、自転車の方が似合いますね。つばの大きな麦わら帽子とワンピースのすそをそれぞれ片手で押えながら、というイメージがぴたりとはまり、お互いに決してもう若くないころに出会ったのですが、忘れてしまっていた、もうできないと思っていた、淡い、うぶな、やさしい、青い、ほわんと言う感じというか、フワフワした、TVドラマなどに出てくる「あぁ、あんな恋愛、昔あこがれたなぁ。でももうそんな恋愛はできない年齢になっちまった。若いってうらやましいなぁ」という恋愛を、彼女ならさせてくれる、そんなイメージの女性、と言えばいいでしょうか。
なので、結婚する相手としては全く考えられなかった、いえ、私は結婚していますのでできませんが、もし結婚していなくてもそんなイメージは私の中では描けない、そんな女性です。男性って、初恋のころは本当に好きな人はHしにくい、なんだか神聖な存在って、女性に対してそんなイメージ、ありませんでしたか?
お互い口下手ですのであまり話も続かず、会話もとぎれとぎれな感じでしたが、まだ結婚されてないそうです。たまたまその日、そこに来ていた方々全員で写真を撮ろう、ということになったんですが、並んで写ろうと小さな声で誘ってくれました。写真の笑顔は以前のままの、素敵なニコニコ顔でした。
嫁さんに悪いと思い、連絡先はあえて聞きませんでした。ですがこの曲の中にいつまでもしまっておきたい、そんな曲にできたら、と思います。
確か私が書いた仮歌詞の最後の部分も、古いアドレスに手紙を出す感じだったかな、と思います。古いアドレスに出したところで手紙が届く訳はないんですが、相変わらずそうしたイメージのままでしたね。お気に入りのルージュの色はもうあの日の記憶と変わっていても、(印象が同じでしたのでおそらく変わっていないでしょうが)、やさしいあなたのままで、聞いてくれる方の心に焼き付いてほしい、そんな曲が目標です。
桐山 加奈コメント(43)
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