☆11/23更新☆『また逢う日まで / 尾崎紀世彦』1971☆「超軽量ダイヤフラム」ダイナミックマイクで『艶と伸び』を手に入れる !!
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
☆このサウンドは左脳・右脳で聴くヘッドフォン・リスニングに最適化しています☆
(スピーカで聴けないこともないんですが…空間上で左右がミックスされた音を聴くことになるので「ダブリングの失敗作」のようにしか聴こえないと思います…ぜひ、ヘッドフォンやインナーフォンで聴いてみてください)
★MUSIC TRACK Vol.28『また逢う日まで / 尾崎紀世彦』1971(key:-2♭)
昭和の歌謡曲でダイナミックな曲といえば、これでしょ…バブルな時代に毎晩(毎朝)のように歌っておりました…カラオケ歌ってたお店のエンディング・ソングとして…(笑)
▼以下、MUSIC TRACK のブログより▼
『☆その昔、カラオケは小さな「ライブステージ」なのでございました…』
その昔、カラオケと言えば「8トラック」や「レーザーディスク」で、グラス片手にマイクを握り、小さなステージに上がり「ほろ酔い」加減で「流行歌」を歌う…そんなバブル時代のお話でございます…ちなみにボクは、アルコールが一滴もダメなので「ウーロン茶」片手で歌ったものでございます…(笑)
当時カラオケは、パブなどのお店のミラーボールが目映(まばゆ)い「特設ステージ」の上で歌うものでございました…その頃まだ「若造」だったボクは、そのお店の常連さん達が歌うのを、ドキドキしながら順番を待っていたのを思い出します
常連さん達が歌う曲目は毎回決まっていたので、それ以外の曲を歌うのが当時のボクのような新顔「披露」でのお約束になっていました…幸い、「また逢う日まで」は、今まで誰も歌ったことがなかったようで、常連さん達にウケが良く、いつしか、お店の「閉店ソング」になっていたのでありました…まぁ、その…「朝まで生カラオケ」だったのでございます…(笑)
そんな当時のカラオケ時代を思い浮かべながら「レトロなヴォーカル」で再現してみました…(笑)
▲以上、ブログより▲
【SOUND TIPS】
こんなダイナミックな曲は、「メリハリ」が適度にあって『艶と伸び』がある「超軽量ダイヤフラム」ダイナミックマイクの『ツボ』を「声量で鳴らす」に限ります…(笑)
左トラック:audio-technica PRO100(軽量CCAWボイスコイル)
右トラック:YAMAHA MZ103Be(超軽量ベリリウム振動板)
【「超軽量ダイヤフラム」って、何なのさ?】
ムービングコイル(ダイナミック)型マイクは、その構造上「振動板とボイスコイル」が必要なために、「極薄」の振動板だけのコンデンサー型と比較するとダイヤフラムが重くなるために共振点(周波数)が音声帯域にあり、材質(金属・樹脂など)や質量・硬度・張力などによる「固有振動音」が「音声」に機種固有の「クセ」となって現れます…この2本の場合だと比較的高域の「声の輪郭」を左右する「メリハリ」帯域に出現するので「モニタ・ヘッドフォン」で聴きながら「マイクの『ツボ』を鳴らす」ように「響き」を声量でコントロールすると、「スピード感」があって「艶と伸び」がある『ハイパーヴォーカル』に変身するのでアリマス…(笑)
比較すると「一聴瞭然」の結果に…
ただし、コンデンサーマイクでも「似た音」には出来ますが「任意の周波数2点以上」を補正出来る「イコライザ(EQ)」がないと難しいと思います
【比較用】
『☆11/24新着☆【比較用】『また逢う日まで』☆コンデンサーマイクにもプリ・ポスト・エンハンス(EQ補正)の限界はある…(笑)』
☆これまで同様、マイクテストも兼ねているので、オンマイクでダイヤフラム真正面から正々堂々とポップノイズ吹き捲くりデス
▼更新情報▼
2010.11.21.sun. 21:29 / t1D_DPS12_PRO100_MZ103Be
▼2010.11.23.tue. 21:59 / t6Da_DPS12_PRO100_MZ103Be
何回歌っても、この曲は楽しい…そして、難しい曲でもある…(笑)
※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で再生・収録しています
近藤 あすかコメント(0)
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