ディアボーイ/ポールマッカートニー
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ディアボーイ/ポールマッカートニー
めっきり寒くなりました!
つい先日まで暑い!暑い!と言っていたのに・・・
すっかりビーチボーイズが似合わない季節になってきました!
そこでおとなしくしていれば良いものを
性懲りもなくアップさせていただきます!
今回の選曲・・・
ホントはビーチボーイズよりも大好きなポールマッカートニーの曲を・・・
って実はこれ1年以上も前の作品です(^_^)v
なんとなく今自分の中でポールがきたものですから(爆)
ご存知のようにポールの音楽・・・実に幅広いです!
バラード、ポップ、ロック、ハードロック、フォーク、トラッド、テクノ、前衛・・・
まあ要は何でもありってことですね(爆)
困ったことにもともと何でも器用にこなしてしまう天才音楽家
どのジャンルも名曲が多いです!
そしてワンマンボーイももちろんそれぞれのジャンル大好きです!
ですが、好きと自分が演奏出来るとは当然ですが全く別もの(^_^)v
基本ワンマンボーイはコーラス主体の曲をコピーするポリシーです!
ですから自ずとビーチボーイズのような曲になってしまいます。
ポールはかねてからブライアンをフェイバリットのアーティストとして
挙げているようにビーチボーイズが大好きなようです!
ビートルズ時代にはバックインザUSSRでビーチボーイズのようなコーラスを・・・
でも正直曲と演奏はメチャクチャかっこ良く大好きですがこのコーラスに関しては・・・ね(^_^)v
当時から仲が良かったのでクラプトンのホワイルマイギターのようにゲスト扱いでビーチボーイズに
歌ってもらいたかったなぁ・・・なぁんてこっそり罰当たりなことを思ったりしています(^_^)v
てやんでぇ〜!あれはビートルズ自身がパロってるからいいんだァ・・・!!
って声が聞こえてきそうです(^_^)v
すんません!!もちろんその意見もわかります!
でポールはソロになってからもビーチボーイズへの憧れはあったようです!
その最たる曲が今回のディアボーイ!!もうコーラス満載!
好きな人にはたまりません!
おいしいポールどうぞ(^_^)vって感じです!
この原曲ホント当時から大好きでした!
でもシングルカットされる訳でもなく
ひっそりとアルバムの中の1曲として・・・
でもそのアルバムってのがマニアの中で最も好まれている(?)
"RAM"ですから隠れたファンは多いはず・・・
今回制作に当たり原曲を改めて聴くと
変なとこ満載!(まあこの変なとこってのが癖になったらハマるんすよね!!)
まずドラム!!
このアルバムでは後のウイングスの初期のドラマーであるデニーシーウェルが
叩いたとクレジットにありますが、どう聴いてもドラマーが叩きそうなフレーズには聴こえない!!
だって変ですもん!!ほとんど8ビートは叩いていない!!
やけにタムの音が大きい!!
そんなことからワンマンボーイとしては一つ前のソロアルバム”マッカートニー”のドラムを感じました!
このアルバムではポールがドラムを叩いていますがテクニシャンではありませんが実にオリジナリティー
あふれるフレーズで楽しませてくれます!
そんなことから確信はありませんがこの曲に関してはポールが叩いているのでは・・・って思いました!
次の変なところ(^_^)v
メインのボーカルの処理!!
イコライザーでレンジを狭くしてフランジャーのようなエフェクトがかかっている!!
これつねづねもったいないなぁ〜って思ってました!
せっかく美メロなのに実にもったいない!!
自分が表現する時はもっとナチュラルにしよう!!って思ってました!!
今回そのチャンスがあったので美メロを全面に出してゴージャスなコラースと贅沢なコラボを・・・
って思いで挑戦いたしました!
が挑戦してみたけどなんか変!しっくりこない!気持ちよくない!
そうだったんだぁ・・・メインのボーカルをこのように処理したのは
バックのコーラスを際立たせせる為だったのかぁ〜
っていうのでやはり原曲のようにイコライザーとエフェクト処理を・・・
次に変なところ(^_^)v
ピアノの16ビートの連打!
これ実にカッコいいです!
でもこれ実際にこのテンポでは弾けません(泣)
恐らくポール自身もこのテンポでは弾けないはず!
ってことはテープの回転を落として弾いていると思われます!
確かにピアノ連打のパートは音が普通のピアノの音ではありません
ちょい空気感が変わっています
ワンマンボーイもテンポを落としてちょっとピアノのピッチをずらし、
数回違ったピアノを録音してみました!
しかし残念ながら所詮MIDIでのテンポダウンですから空気感までは変わりません!!
その辺りの変な空気感は再現不可能でした(残念)
最後に天才を感じる部分を(^_^)v
この曲コードはAmキーの曲で
Am Am/G F Bm E7
ってのが基本となっています!
ワンマンボーイが感じる天才モードは4つ目のコードBmです!
こういった曲では通常泣きのメロが似合うためコードも思いっきり泣きが似合うコードにしたくなります!
で問題のBm!!
通常泣きのコードならBm−5といきたくなると思います!
このあとAに転調するのであればBmもありでしょうが
そのような展開はありません!
しかしなぜかこのコードですごく哀愁を感じます!
Bm−5よりずっと哀愁を感じます!
こういったコード展開実にポールは上手いと思います!
最も代表的な例としてイエスタデイがあります!
イエスタデイの出だしは
F Em A7 Dm
となっています!
この曲もほとんどの人がコードだけの響きなら2つ目のコードはEm-5にしたくなるのでは(^_^)v
でもこの曲ではEmじゃないと合わないのですよね・・・
やっぱ天才と思います!
ってこんなウンチク誰が興味があるかって思いますが(爆)
いつもの病気だと思って笑ってスルーしてください!
コメント(31)
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