RYDEEN [FL Studio 20]
- 208回再生
作品情報
| ジャンル | テクノ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
処女作には全てがある。
そう言われます。
私がDTMを趣味の一つに付け加えたきっかけは、多くの打ち込み職人がそうであるように、ご多分に漏れずこの曲です。
最初は、FL-STUDIOだけでMIXINGまで完結できるか試すつもりで始めたのですが、意外に再現しちゃうもので、PC-8801のYM-2203やPC98のレコポでSC-88を駆動していた頃から比べて、便利、早い、エフェクト豊富、作り込みが際限なく続けられると、なんで、これらの作業をたった一人でやらねばならんのかと疑問も沸きつつ、面白苦行のようなはまり方をしてたものでした。
このテイクは、昨年大枚1万5千円かけてMBと4coreAMDCPUとwindows7を入れた記念というか、動作実験のためにミキシングし直した物です。
さすがに、CPUクロックもその他DAW環境にはもったいないくらいの余裕のある状態で聞き直すと、ソフトシンセのうねりや艶が聞こえる気がするから不思議です。自己満足も極めりです。
ではでは、どうぞお聞きください。
*150423 FL STUDIO 12が公開されたので、どんな具合か試してみました。3OSCを多用しているのですが、GUIが一新された上にMOD Yという新機能のおかげでまだまだ掘り下げ甲斐が有りそうなシンセです。
150901 FL STUDIO 12.1.3 色々見直し
190312 Youtubeにアップする為にFL STUDIOのパッケージに入っているものだけで全て音出しをしようと改造をし始めたのが昨年年末。一度上げた後、Y.M.O. SELFSERVICEのパラアウト音源を聞いて、山ほど直しが必要な事が分かりうだうだやった結果です。
因みに、レーザーガンでインベーダーを倒した時のSEですが、3つの音源が必要になりました。6度と5度とフィルターエンベローブが全く異なるノイズ。
コメント(2)
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