【フォーク名曲】案山子(かかし)さだまさし
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
このたびのフォークの名曲は、さだまさしさんの「案山子」(1977年11月シングル発表)。
言うまでもなく、さだまさしさんの代表曲であり、さだまさしさんの歌の中で、私が最も好きなもののひとつです。
この曲のきっかけは、さださんが大分から福岡へ弟の佐田繁理と共に移動する際に、列車から見た景色だといわれますが、歌を聴くだけで、その風景が鮮やかに浮かんできます。
さださんの描く作品は、どれも絵画のようであり、それを短い詩で描ききるすごさに驚かされます。
「山の麓 煙吐いて列車が走る 凩が雑木林を転げ落ちて来る・・・」で始まる二番は、とくにその思いを強くさせてくれます。
それでいて、この歌に描かれたのは兄弟愛であり、ふるさとで子供を案じる母親の愛情も同時に鮮明に描き出すという、巧みなものとなっています。
「友達出来たか」「お金はあるか」。。このまさに日常的な言葉に、揺れ動くことのない深い愛情があることを改めて教えてくれます。
こんな歌がひとつでも作れたらすばらしい、と思います。
名曲を私の下手な演奏・歌で綴るシリーズですが、おひまなときに聴いていただければ幸いです^^
★★動画版はこちらでどうぞ★★
★★ちなみに、さだまさしさんの歌のカバーとしては、「雨昴」についで2曲目となります^^
宮沢 健一コメント(20)
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