Barcarolle NO 10 in A Minor OP.104 NO 2~G.FAURE-Bosendorfer ver.~
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
先に松尾楽器のホールを会場に弾かせていただきましたガブリエル・フォーレの「舟歌」第10番ですが
ホールのベーゼンドルファー・インペリアルで演奏する機会を得ましたので、あらためて、録音してみました。
マイクは、コンデンサタイプのものを、ピアノ・サイドに2本立てて、L-R 1ステレオにて記録しました。
フォーレは音楽創作にかかるその後半期では、十二音音楽やバーバリズムな風潮がアカデミックとされる時代にあって、あえて伝統的な音楽を指向するわけですが、
例えば、それがラフマニノフの様なロマンティシズムを追求するわけでもなく、彼独自の音楽を生み出したと思います。
旋律的な和声と相容れない不協和な音が、容赦なく介入してくるのですが、そこは、フォーレの音楽の特徴ですし、それを不快に聴こえないように弾くのはそれなりに努力が必要ですが、
今の私の技量で精一杯の演奏だと思い、ここに公開することにいたしました。
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