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作品情報
| ジャンル | ジャズ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
ここのところ 人様の作品が面白くてコメントばかりしいて自分の更新がスッカリご無沙汰になっていた。
Discography、Biography のライフラークにかかりっきりだったのもある。
やってもやってもあとからあとから出てくる約300本のテープの整理・・・
スッカリ忘却していた資料が出てきたり・・
そのひとつに Active Sonar(DAW SONAR の某有名掲示板 カウンター数100万にあともうちょっと!) の名物セッションテイクが出てきたので紹介。
一部ホワイトノイズが入ってしまっているが御容赦(ペコリ)。
『Stand Firmly On The Ground』 というアフロヒップホップなナンバー ♪
2005年6月8日 16時13分。
まだ music track がおそらくできてない頃?のテイクなのに
なぜコラボなのかというと
このとき参加したメンバーが会員になってるから-笑。
パーソネルは多ジャンル性症候群・・
・ブラックミュージック畑のJazzy氏がドラムチップとベースからはじまり、
・ジャズロック畑のアクソナ管理人でもある二代目氏がベースのブーンという音、
・ロック畑でなぜかクラシックばかりYouTubeに出すThomas氏がサイドギター (たぶんMTにいるはずなのだが探すのが面倒)、
・Charaマニアで新しモン好きのHIROYA氏がスペーシーなシンセとピコピコ (この人ももしかしたらMT登録してるかもしれんが忙しくて放置だろう・・)、
・民族音楽好きなのに最近ニコ動アップに凝っているKaoru氏が冒頭のカネの音と親指ピアノ (この人もたぶんMTにいるんじゃないか・・)
記憶してる人数だけで私含めて6人・・ごった煮セッションテイク♪
Take59氏やラスク氏とは知り合ったばかりの頃かしら・・まだコラボっていない。
この闇鍋セッションテイクを最終的に私が強引にPianoメインにしてしまった。
通常はこのテイストだとエレピ。
どういうつもりか珍しく生ピアノでブルージーなアプローチ。
当時、シリアスな方向に仕上げた、今聴くとどことなく笑える。
参加自由の勝手気ままな、コンセプトもなく成り行きまかせないい加減さのせいだろう。
発した人間の想いをことごとく勘違いし結果的に裏切っていく連続体-笑。
MTのよくあるお互いのテイストをウマく生かしてなんちゅう上品なコラボとよべるものではおよそなく、
人がある種のこだわりで制作されたサンプルを、
自分の都合のいいように使い倒し、
自分がいかに目立つかみたいなプロレスコラボが多かった気がする。
この頃はネット上でアホなことばかりして遊んでいたのが懐かしい。
たいがいjazzy氏が火付け役だった。
そういったコラボ祭りを重ねるうちに次第に各自テリトリーを追い求め、だんだんと祭りはなくなっていった。
みんな家に帰っていったのである。
このサンプルはmp3を簡易にmasteringしたもので状態がいいとは言い難い。
ドキュメントサンプルとして捉えてくださると幸いである。
HIROYA氏のロングトーンシンセが鳴るとなぜかホワイトノイズが起こるので、
ノイズリダクションしようとも思ったがやめといた。
そのうち元制作ファイルが見つかるだろう。
先日のActive Sonar 無事セキュリティアップグレード完了おめでとう記念ということで・・・♪
鈴木 千代コメント(57)
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