BARCAROLLE NO 10 IN A MINOR OP 104 NO 2-G.FAURE-
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
某所ピアノ・コミュニティーのオフ会から、ライブ録音。第二弾です。
先に発表させていただきました、ノクターン第11番と同じ作品番号でカウントされる
G.FAUREの、後期のピアノ作品から、バルカローレ第10番(BARCAROLLE NO 10 IN A MINOR OP 104 NO 2)です。
フォーレの後〜晩年の作品は、不協和音とロマンティックな旋律が同居するという、不思議な構成で描かれた作品が多いなか、
敢えて、作品104を構成する、二つの作品を並べて演奏してみました。
バルカローレと名付けられていますが、そこに「舟歌」の色彩はほとんど感じられない曲想です。
フォーレ音楽のよき理解者の追悼のために書き下ろされた、一種のレクイエムでもあります。
ライブでは、ノクターン11番と連続して演奏しておりますが、調性の連関がなく、一体となってストーリーを描く作品ではないので、別途、別音源として公開させていただきます。
松尾楽器商会 スタインウェイサロン関西ホールでのライブ録音です。
演奏に使用させていただいたピアノは、スタインウェイC227という、小型のコンサート・ピアノです。
コンパクトではありますが、ホールに充分に対応できるように、Dと同じ設計思想でつくられたモデルです。ケース側面に屋根フック(ボタン状のつまみ)が付いているのが特徴です。
客席最後尾に設置した、ビデオカメラのサウンドトラックから引用した音源なので、ヒスノイズが大きく音像の定位もぼやけております。
小泉 真綾コメント(0)
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