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シューマン作曲「アダージョとアレグロ」(テューバ・ソロ、とピアノによる)

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

1998年12月19日、石巻市民会館にて。チューバは久保和憲さん。ピアノは自分。久保さんのブログはこちら→http://blogs.dion.ne.jp/boku_kubo_0920/

今年の吹奏楽コンクールの参考演奏のDVD(東京佼成ウインドオーケストラ)の課題曲Vをみてて、チューバソロで、チューバ奏者がアップになったとき自分は、「あっ!」と小声で叫んでしまった。久保さん!

久保さんは吹奏楽に限らずオーケストラなどでも活躍する、この世代でもっとも信頼されているフリーのプロフェッショナルテュービストである。なぜか自分もピアノの伴奏者として共演させていただいたことがあった。そうかもう12年近く前になるのか。

自分が、旧プレイヤーズ王国、のち、マイサウンドユーザースペースに音源をあげはじめた数年前は、ネット上のスペースにプロ奏者の音源あがることはまだ少なかったとおもう。しかし近年はYoutubeなどに専用のチャンネルを持ち、積極的にプロモーションにつかっているプロのクラシックのプレーヤーも少なくないのではないだろうか?でも如何せん、Youtube、音質が良いとは言い難い。どうだろう。このMusicTrackにMP3をハイビットレートでアップすれば、それなりに聴けると思うし、いやそれ以前に、Youtubeなどに比べたら、俄然こっちのほうが音質がいい。動画と称して静止画のYoutubeに音源を流すくらいなら、このMTのほうがクラシックのプロ奏者のプロモーションを行う場としての利用価値は高いのではないか。音質が良いものを聴きたかったらCD、試聴したいなら音質が落ちたものをネットで、とか、冒頭数十秒間のみ、ネットで、という時代でもないのでは?

そんな折、自分がこうしてまたMTで再開しながら、思い切って久保さんに、共演したときのファイルの公開を申し込んでみよう、と決意し、連絡をとってみたところ、快くOKを頂いたのです。ありがとう久保さん!

というわけで、プロ奏者と中学校の音楽の教師による12年前のアンサンブルの音源の公開です。どうかお楽しみいただければ。

廣川 裕太

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