タイスの瞑想曲 (テルミン) [2020.6月]
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
【2020.6.11新たに演奏】
伴奏は、Michelさんの演奏から、ご了解を得てピアノ部分だけ取り出して使わせていただきました。
2020.6.11、久しぶりに弾き直しました。当時、わたしの奏法では一生無理なのではないかと思ったことが懐かしいです。 ピアノはMichelさんという方のの演奏なのですが、残念ながら今はサイトが消えてしまって連絡が取れなくなっています。
(2008.1.10の演奏、infoseek終了による引越し時のコメント) テルミンを始めてしばらくした頃には、わたしの奏法では一生無理なのではないか思われた曲です。 指を使わない奏法では弾けない曲の例にするといいかと思っていたくらいです。 でも、最近になってようやく、弾けなくもないんじゃないの?という感じになってきたので、ここで区切りとしてアップしようと決心しました。 今後も思い通りに弾けることを目指して練習していきたいです。
で、曲自体のほうは・・・エジプトを舞台としたお話、歌劇「タイス」の第2幕第1場と第2場の間に演奏される間奏曲です。 つまり、幕は閉じられていて舞台には誰もいません。 でも、場面的にはちょうど、聖僧の説得が実って、美女タイスが瞑想していて今までの享楽的な行いを悔い改め、聖女への変化をとげようとしている瞬間にあたるということで、瞑想曲とよぱれるようになりました。 瞑想といっても厳めしい雰囲気ではなく、ご存知のように夢見るような甘美な一曲です。
村山 明美コメント(0)
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