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作品情報

ジャンル フォーク
参加形態 単独
公開

作品紹介

「お月様どうか道を照らしてください」と祈った後、
キツネの父さんは家族の食事を探しに夜道を何マイルも走って
とある農家のアヒル小屋にやってきました。
アヒルが騒ぐのも構わず口にくわえて大急ぎで逃げ去って行きます。

野原の道を父さんギツネは暖かい我が家へ逃げ帰えりました。
そこでは「父ちゃんお帰り、お帰り!」と待っていた小ギツネ達が出迎えます。
その夜は生まれてこの方またとない大変なごちそうをみんなで食べたとさといった感じの曲で、
1954年には既にハリー・ベラフォンテがMark Twain and other Folk Favoritesの中で、また、ブラザース・フォアもRally Round!というアルバム(1960)で歌っています。このアルバムはおそらく私のブラフォー好きのルーツです。
一方、Peter Paul and Maryは1993年に「Peter Paul and Mommy, Too」というアルバムで歌っています。

昔し、子供達がちいさかった頃の自分自身が思いだされます。(キツネじゃないけどね。)
間奏はちょっと短いけど、スクウェアダンスの形でと思いました。
フィドラやバンジョー、バンドネオンなんかを奏でて裸電球の夜の仮設舞台で
大騒ぎする感じが出ればいいなあ。
いつものように難がありますが、お聴きくだされば嬉しいです。

伊藤 陽子

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