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作品情報
| ジャンル | ジャズ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
ご存知1939年のミュージカル映画「オズの魔法使」から。いくらなんでもリアルタイムでこの曲は知りませんでしたが(何たって「戦前」ですからね)、61年後の今日であっても知らない人はごく少ないことでしょう。
今回は、わたしの別の曲にコメントをくださったHinona♪さんと会話をさせていただく中で、Hinona♪さんが去年の5月にピアノの独奏として公開されていたこの曲に、是非唄をつけさせてくださいとわたしからお願いしたことから実現の運びとなりました^^
Hinona♪さん、ご快諾いただいて本当にありがとうございましたm(_ _)m
もともとの演奏で使用されたピアノは、なんでも「FAZIOLI」というイタリアの極上のブランドで、数千万円もするという、目ん玉が飛び出してアゴが外れてコシが抜けるほど高級な逸品とのこと。280円の牛メシを主食とするバドマグには想像だに適わない、別世界で異次元で夢のまた夢のようなお話でございますf^_^;
ですので、名器「FAZIOLI F278」の「大迫力の音、格別にすばらしい低音域と高音域のバランス、そしてものすごいダイナミクスと倍音を持ったコンサートグランドピアノ」(ウエブサイトから原文ママ。なかなか味わいのあるプロモーションコピーですf^_^; ともあれ『ものすごい』という形容詞が素晴らしい! ちなみに型番の「278」は「ピアノの奥行きを(cm単位で)表している」とのこと)をご堪能されたい向きは、是非是非上記Hinona♪さんの作品をお聴きくださいませませ^^
Hinona♪さんのえも言われぬ素晴らしい演奏に、思わず身を乗り出して聴き入ってしまいます^^
こんなに素晴らしい楽器でこんなに素晴らしく演奏された作品に、こんなに無粋な唄をのっけてしまってよいものか... うーん、皆様、どうかお赦しくださいませm(_ _)m (あ、あの、一応バドバグなりに一生懸命唄ってますんでf^_^;)
もともとの録音が、コンサートホールで行われたとのことで、当然のことながらライブ感溢れる音響だったので、ちょいとお遊びで前後にapplauseを入れて、ボーカルのリバーブもいつもより少し深めにかけてあります。「ライブ風」ということでご笑納いただければ幸いに存じます!
お聴きいただければ幸いですm(_ _)m
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Credit: Acoustic piano (Fazioli F278) by Hinona♪. Vocal by BudMag. Piano recorded in May, 2009. Vocal recorded in September, 2010.
木村 香織コメント(52)
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