木漏れ日の散歩道
- 22回再生
作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
この曲はワシの代表曲と呼ばれることがある。
自分としては「まだ完成していない」と言う感じがしていて作ってから20年以上経った今でも作り直したいと思ったりする。
以前、バンドで演奏するために友人がこの曲をアレンジしてくれたが「余りに良く出来過ぎていて」自分の曲と言う気がしない。だって自分じゃ逆立ちしたって出来ないほどセンスがいいんだもん。
と言うことで89年頃にFOSTEXのA8とU-220とRoland R-8とPC9821とBallard2で録音したバージョンを公開します。
シンセはα-JunoⅡだったかな? キーボード・パートはYAMAHAのEMT-10をPCで鳴らしてかも。
Saxのメロディは多分手弾きじゃないかな? 作った本人が一番覚えていない。何しろ20年以上前だからな。
で、この後しばらくして音楽から離れる訳だけど、もうすでにこの当時「ギターが弾けない~」と悩んでたんで確かにギターのフレーズに「迷い」が多い。迷うからミストーンやら弾き損ないが多い。要するに練習不足だろうな。
今なんざ「録音しながらアレンジして練習」も兼ねてるから悩んでない。「何も決まってない」から弾いてて「気持よく弾ければOK」だ。物凄くいい加減だな。
歳を取ると図々しくなるから良い。もうこれでいいのだ、と開き直ってる。
多分、今この曲をアレンジし直したら「せいぜい2~3分」の曲になるだろうな。だって4分も5分も1曲でやってたら飽きちゃうもん。やっぱポップスは3分以内でしょう。
自分の作曲のポリシーは「え~!!もう終わり?」と言われるほど短い曲に決まったからもうこんなに長い曲は作らないだろうな。
そう言う意味では記念碑的な曲だ。
コメント(2)
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