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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
バッハの管弦楽組曲第2番から「ポロネーズ」です。
Nyarlathotepさんとの初コラボになります。
MusicTrackに参加してまもなくのころですが、
Nyarlathotepさんがバッハの管弦楽組曲第2番全曲を打ち込みで公開されているのを知りました。
この曲はフルートを始めるキッカケになる曲の一つ(もう一つはアルルの女のメヌエット)でして、
私も中学の時に友人から聞かされたこの曲でフルートを吹きたいと思った口です。
そしてこの曲をコラボで全曲演奏したいというお願いをしたのです。
コラボは快諾をいただきましたが、問題は伴奏オケの制作でした。
音源自体が以前に作ったものらしく、伴奏オケを作るのにはもう一度最初から打ち込み直さないといけない・・
ということでした。
お忙しいようなので無理をしないで、ゆっくりと出来た順番にやらせてくださいと言ったのも相当に前のことでした。。
そして最初にこのポロネーズの再構築が終わり、フルート入りの演奏が公開されました。
早速、オケ伴奏部分を提供いただき練習を始めたのですが、私の方に思いもしない問題が発生しました。
オケとフルートの基本ピッチが合わないのです。
オケは恐らく440ヘルツが基調。私の常用楽器は、442ヘルツなのです。
わずか2ヘルツですが、合わせようとすると楽器の頭部管を十数mm以上引き抜くことなります。
ここまでやると各音のピッチも狂い始めてしまうのです。
どうしようかな・・・・オケのピッチを変えてもらうしかないのかな・・・と考えていました。
そこでふと思いだしたのが、所蔵していた古い楽器、基本ピッチが440ヘルツの金太郎。
酷い状態でしたが、何とか吹ける状態に再調整して演奏してみました。
練習時間よりも調整時間の方が長かったかもしれません。
ご参考 :この演奏に関するブログ
いつもの楽器(muramatsu PTP)よりも中高音の輝きがなく、幾分甘めの音になっています。
演奏も細かい部分の処理は問題だらけなのは承知していますが、
右手の腱鞘炎指がなんとも言うことを聞かないのです。吹けば吹くほどに指が硬くなってしまって・・・・
諦めてこれで公開ということにしました。
良かったら聞いてください。
※諦めて・・と書きましたが、諦めきれずに日々練習しています。
楽器も何とか常用のPTPの音を下げて挑戦、変奏部分の妙な先走りをやめて(ブレスが問題なのですが)
少しずつ練習しています。オーケストラのバランスも見直し中です。
今日(8/13)の出来具合はこんな感じ。
ミスが取りきれないし、安定しない・・・まだまだですが、ある程度納得いったら音源を差し替えます。
コメント(2)
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