FLY ME TO THE MOON
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作品情報
| ジャンル | ジャズ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
フランクシナトラとカウントベーシー楽団の競演。
このフルバンドの世界を、打ち込みでどこまで再現出来るか?
挑戦したんですが、シーケンサーの音源が古いのでここまでが、精一杯。
以前、マイサウンドで公開しましたが、再度、音源のミキシングを
やり直しての公開でございます。
ミディアムテンポのシンプルなフォービート。
オケの制作やボーカル入れですが、これが、簡単そうで意外と難しいんですよ。
この曲に関して言えば、圧倒的にボサノバや8ビートでのアレンジがほとんど。
それをあえて、ミディアムのフォービートにするのは、古いけど新しい感性かなと思いまして。
ベースとギターだけのバックで、基本に忠実に、前半を歌い終える。
次に、ドラムが入ってきて、ストリングス、管楽器のフルバンドも入って来る。
そして、間奏からは、フルバンドの聞かせどころ。
たいして良いつくりじゃないけど、フルバンドの、それらしい音を作るのに苦戦しましたね。
カウントベーシー楽団の魅力を出さねばと・・・。
学生の頃の友達からの影響で、カウントベーシー楽団のフルバンドも良く聞いたから・・。
そして、サビからも、あまり凝らないシンプルなボーカルに徹する。
演奏は更にフルバンドの世界へと。
エンディングは、これがカウントベーシー。
木村 和也コメント(5)
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