私の子どもたちへ(09’9.6 なんでモールライブ音源)
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
児童虐待・・・乳幼児殺害・・・
毎日のように痛々しい事件が報道される。
もう15年以上前になるだろうか
私自身 育児ノイローゼで大変だった時期に
地元の新聞で紹介されていた子育てサークルの記事に目がとまった。
何の躊躇もなく電話で問い合わせをして、仲間に入れてもらった彼らの合言葉・・・
『どの子もわが子』
たくさんのお母さんとお父さんに見守られて、子どもたちは育っていく。
群れの中で、ひとまわりもふたまわりも大きく成長した二人の息子を見ると
感謝の気持ちでいっぱいになる。
「孤育てしなくてよかった」
「SOSを受け止めてくれる人は、どこかに必ずいる!」
笠木透さんのこの曲は、自分の・・・ではなく 全ての子どもたちに向けられている。
私は、これからの子どもたちのために 何ができるだろう?
昨年の夏 浜松ライブカフェ『なんでモール』でのライブ音源です。。。
~~笠木透~~
1937年、岐阜県恵那郡岩村町(現・恵那市)に生まれる。
1969年から1971年の3回にわたり中津川労音の事務局長として中津川フォークジャンボリーの企画・運営に携わる。
その後、フィールド・フォークを提唱し、テレビ出演などのマスメディアにほとんど頼らない活動を続けて、小さな町や村など全国津々浦々でコンサートを行い、現在に至っている。
「私に人生といえるものがあるなら」「わが大地のうた」「おいで一緒に」などオリジナルは800曲を超える。
コメント(12)
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