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作品情報
| ジャンル | ラテン |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
アストル・ピアソラ(1921-1992)の初期の作品
1958年、ピアソラはそれまでの活動にマンネリを感じ、ブエノスアイレスを出てニューヨークに移住した。しかし、約束された仕事はなく、活動はまったく期待外れだった。経済的に困窮したピアソラは、食べるためにナイトクラブでタンゴダンスショーの伴奏をしていた。
1959年10月、ファン・カルロス・コーペス舞踏団とともにプエルトリコ巡業中、父親ビセンテ(愛称ノニーノ)が故郷で亡くなった知らせを受けた。しかし、ピアソラにはアルゼンチンに帰る旅費がなかった。ニューヨークに戻り、失意のなかで亡き父に捧げて作曲したのが「アディオス・ノニーノ」である。(by Wiki)
真夜中のピアノ弾き(Toshi)さんとの12回目のコラボとなります。
この曲は、Toshiさんの特に思い入れの強い曲とのことで、こちらもいつも以上に気持ちが入りました。
渾身の1曲をお聴き下さい。
コメント(22)
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