フリーVST大活躍プログレ小品「Dregs of Barrel (邦訳 樽のカス)」
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作品情報
| ジャンル | プログレッシブ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
久しぶりに作品を作ってみました。
きっかけはMUSIC TRACK の Take59 さんの「フリーVST 見た目に騙されろ」ブログです。
こちらのブログで紹介されているフリーソフトシンセを試しているうちに、これはプログレでしょ!
とひらめいた訳です。
イントロ部分は、Take59 さんの
「フリーVST 見た目に騙されろ No.1(復活第一弾!フリーシンセ10連発)」
が紹介されたシンセの中から
メロディ:Davosynth, Davoli Synth
バックのコード:eSLine String Machine, Arp Solina string ensemble
を使用しています。
リズムが入ってきてからは、MOTIFXSのドラム、ピアノ、オルガンを中心につくっています。
前半のシンセソロはこちらもTake59 さんのブログ
「フリーVST 見た目に騙されろ No.19(Mono/FuryバグフィクスVer.1.0.1リリース)」
で紹介された
KORG Mono/Polyのクローン、Mono/Fury Ver.1.0.1
を使用しています。
最後のオープン部分は、SuperWave P8でバックのパッドを
ピアノはMOTIFXSです。最後の最後のパイプオルガンはこれもMOTIFXS。
銅鑼のためだけにHALION ORCHSTRAも立ち上げました。
SuperWave P8にポルタメントをかけて本人はUK風になったとご満悦です(笑
ポイントは、各音源のピッチをずらしたことです。デフォルトだとぴったりなので、
わざとずらすことによって昔の雰囲気が出せたと思います。
そうです、曲の中心部分のパターンはプログレバンドELPの「Tarkus」をモチーフにしています。
実際、モチーフどころではなくてそのままなんですね~(笑
曲も「樽の粕」としました。
この曲自体を「Tarkus」として公開するか迷ったのですが、
これがタルカスといえるのか??ELPに失礼かもしれない・・・・
全体を通すと別物になっているのであえてオリジナルとしました。
コメント(20)
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