第3楽章(マリンバ小協奏曲より/ポール・クレストン作曲)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
※※2010年8月27日、Sound it 5.0でノイズ除去等を再度調整しました。前回はちょっと深さが過ぎて、元の音まで少し壊してしまっていたようにおもったので。
※2010年8月22日、Sound it 5.0でノイズ除去等の簡易なマスタリングを施し再アップしました。
自分の作品でまだUPしてないのがあったら、できれば年代順に古いものから上げていこうとおもっていたのだが、基本的に共演者がいるもので共演者の了解が得られないものは遠慮してきている。でも、今日は気が変わって公開したい。K先輩すみません。だめだったら連絡ください。なので時間は前後します。
なぜか。俺にとっての「神」ピアニストが、幾分コミカルな言い回しも文脈に含まれてのことだとおもうが、自己紹介のコメントとして、「なんでも系ピアノ弾き」とあって、自分は少なからず、ショックを受けた。神が何でも系を自称しておられる!がーん。みたいな。(神、神、連呼しませんっていってたのにごめんなさい、神。)
それは俺の存在意義をまたしても根本から揺るがすものだった。なぜか。
かつて吹奏楽はオーケストラから低くみられていた存在だった時代がなかっただろうか。吹奏楽では活躍するがオーケストラでは殆ど活躍するの?みたいな楽器のピアノ伴奏付のソロなんて、クラシックの王道(なんてものがあると仮定して)からは見向きもされないんじゃないか。
俺はやるよ。なんでも。決して馬鹿にすることなく、心は全身全霊で。そぶりはさらっと。(ってルトスワフスキ-のコメント欄の返答でも似たようなこと書きましたが、ポール・クレストン、って音大生で、「吹奏楽?、は?」っておもってる弦やピアノの人からは見向きもされないのじゃないか、というイメージがあります。ルトスワフスキ-は紛う事無き西洋音楽史の近現代に名を連ねる作曲家でしょう。クレストンとか、フィリップ・スパークとかは、微妙というか、場合によってはクラシック~?っていわれるんじゃないですかね。グレンジャーとかとは違って。どうでしょう。)
神はクレストンも、スパークも、ロジャー・キャラウェーも、ゴフ・リチャーズも、お手のものなのだろう。知っている知っていないではない。やったことがあるかやったことがないか、でもない。仮に万が一、知ってなくても、やったことがなくても、お手の物なのである。泣きたい。
演奏は1992年、2月24日多賀城市民文化センター小ホール。第15回萩音会音楽祭、第3日目卒業演奏のコーナーで。マリンバは先輩のK・Sugita先輩。ピアノは俺。21歳。生意気の絶頂。そんな演奏、ピアノ弾いてます。どうぞお聴きください。
廣川 裕太コメント(4)
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