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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
わぎゅうさんには コラボやブログでいつもお世話になっています~
いろんなジャンルの曲を書かれるわぎゅうさん!(^^)!
いまは 今年秋 2010/11/06に 開催いたします
「好きやねんライブ in OSAKA」 のテーマソングを
作っていただいてます~
出来あがりましたら またここに公開出来たらとおもっております~
ふと 先日姫の知り合いの人が 若くして事故で亡くなりました。
最後は 延命措置?を つけるかつけないかの 選択だったようです・・・・
ご家族は 「自然体で・・・」と言うことを選択されました。
そして先週 安らかに永眠されました_(._.)_
実話をもとに書いた この時のコラボを思い出し 再度聞いていただきたくなりました~
詳しいことは 下にあります~ よかったら読んでください<m(__)m
わぎゅうさんの切ないまでも しっかりとしたギターに歌唱~
音源に何の変わりもございませんが また 聞いていただければと思います~
宜しくお願いいたします_(._.)_
2010/07/21
姫(^^)
「祈り」
わぎゅうさんとのコラボですぅぅぅ
v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
:*.;”.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.”;.*: :*.;”.*・;・^;・:
この作品は実話をもとに作成しています。
わぎゅうさんより 下記のようなメッセージをいただきまして。。。
少しでも力になれればと思い このお話をもとに詞を書かせていただきました。
みなさん(*^。^*)かなり長いですが・・・・(笑)
是非 このお話を拝読の上。。さらに詞に目を通していただき・・・_(._.)_
曲を聞いていただければ幸いでございます_(._.)_
いつかは我が身。。人生の終盤をむかえます。
こんな時。。貴方なら何を選びますか・・・・
自分のことに置き換えながらの作品となりました。
☆わぎゅうさんより。。メッセージ(*^。^*)ここから。。
☆::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆::・'°☆。.:
50歳台ぐらいの仲のいい夫婦がいて、ご主人がある日突然、原因不明の病に襲われます。
全身の筋肉が徐々に麻痺して動かなくなるという病で、最後は自力で息をすることすら出来なくなるというもの。
治療方法は今のところありません。
間もなく歩けなくなって、ベッドの生活が始まり、日を追うごとに声を奪われ、視力も奪われ、、、。
それでも奥さんは必死に看病し、呼びかけに対して返事を紙に書いて会話をしたりしていました。
でも、しばらくしてそれすら出来なくなり、いよいよ人工呼吸器をつけなければならない、という時に、
医師から「呼吸器をつければもう2度と外せない。どうしますか?」と、決断を迫られます。
決して治る見込みのない夫を早く楽にさせてあげたい、という一方でやはり少しでも長く一緒にいたい、
という思いが交錯して悩みます。そして当然のように呼吸器をつけることを選びます。
目の前でライトを点滅させて、脳波を読んで、会話をするという特殊な装置によって、
なんとか意思疎通が図れるようにはなっていました。
奥さんは毎日、微動だにしない夫に対して
「今日はいい天気ですよ」とか「桜が咲きました」とか日常のことを話してあげたそうです。
その言葉に脳波が揺れて、会話するというものです。
でも、それも時間の問題で、反応がみられなくなっていったのです。
毎日毎日、それでも奥さんは話しかけました。でも同じことのくり返し。
さすがの奥さんも「自分の判断は間違ってたんじゃないのか?」って、思い悩む日々が続きます。
そしてある日、どうしようもなくなった奥さんが「ごめんね、あいしてる」って光を当てたらしいです。
そしたらご主人の目から一筋の涙が流れたということです。
その涙を見て、奥さんは自分の判断が間違ってなかった、って感激するというお話です。
僕の記憶に基づいて書きましたので、若干記憶違いの部分もあるかも知れませんが、これは実話です。
僕はその話を見ていて、涙が止まりませんでした。
そのことを歌にしたいなぁ、って思って少し取り組んだんですが、歌詞がまとまらなくて断念しました。
確か「一筋の涙がすべてを語ってくれる」みたいなものだったと思います。
でもこういう重たいテーマは、とても自分の作詞能力ではまとめられませんでした。
今回の作品とは視点がずれていますが、何かの参考になれば、と思ってご案内いたしました。
長文ですいません。 以上_(._.)_
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拙い詩ではありますが・・
このメッセージに少しでもお答できればと思い綴らせていただきました。
わぎゅうさん その節は大変お世話になりました_(._.)_
ありがとうございました。
姫(^^)
杉山 桃子コメント(36)
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