愛犬といっしょに/アコースティックギターソロ
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作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
今回の作品は「愛犬」とともに暮らすイメージを表現した「愛犬といっしょに」というギターソロ曲です。
録音している間にこのタイトルを思いついたのですが、最近ワンちゃんを飼っているご家族がとても多く、今回のテーマは愛犬とのシーンを思い出しながら聴いていただこうと、明るく軽やかに弾いてるつもりです。
僕にとってはやはりこの曲もラグタイムです。
このギターソロはメロディーと伴奏ベース音を1つのギターで弾くので、ギターを弾かない人は、2人で演奏していると思ってしまう楽しい演奏方法です。
基本コードはCapo2のG、オリジナルKeyはA。
楽曲としてスタンダードチューニングでのアプローチですが、6弦を開放するように2フレットでカポを使っています。
これによってサウンドは、ドロップDの1音上げと言うアプローチとなり、より軽快さとサウンドの豊かさが表現出来ます。
転調も無くシンプルな曲の構成を心掛けましたが単調にならないよう弦を強く弾いたり不協和音を織り交ぜながら、全体をコンパクトにまとめました。
ハンマーリングオンを多用したGのフィンガリングを基本にゆっくりとコードがAm7に移っていく。
ベース音を変化させながら曲全体の雰囲気を徐々に盛り上げていく。
開放感を重視しコードの響きを損なわないよう大切にしながら滑らかなコード進行を心掛け全体を包み込むように仕上げました。
私の家では昔、鼻が茶色い白い犬を飼っていた事があります。
でもそれは3,4才頃の記憶。
「エス」という名前のその犬に祖父がいつも僕を両手で持ち上げて乗せてくれて、僕はエスに振り落とされないように抱きつく。
エスは僕よりも大きいのにとてもおとなしい犬でした。
あまり吠えませんでした。
いつ居なくなったんだろ・・・。
おじいちゃんも居ない。。。
今はペットは飼っていませんが近い将来僕は猫が飼いたいと思っています。
あ~そう言えば小学生の頃、子猫を拾って飼ってた事がありました。
最初は反対した両親もいつの間にかその猫を家族として迎えいれてくれたなぁ。
でも、いつの間にか居なくなって。。。
・ ・ ・
高2の頃親父がペルシャ猫を買ってきた事があったな。
ヨチヨチの子猫で、ピンポン玉を階段に向かって投げるとそれを追いかけて登って、弾みながら落ちてくる玉をニャン手でアタックしながら降りてくる遊びが好きで、刺身が好きで「食う」「寝る」「遊ぶ」時しかそばに居ない気品の高い猫でした。
引越しと同時に沢山猫を飼っている母の友人に引き取られて行ったなぁ。
その猫を買ってきた親父も僕が大学生のときに亡くなった。
愛犬だけでなく、愛猫あるいはご家族との大切な思い出を回想しながらお聴きいただければと思います。
シーンが鮮やかに蘇り、何か大切な事を思い出せるきっかけになればと思います。
スパ・ケム
コメント(12)
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