魅惑のワルツ
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作品情報
| ジャンル | イージーリスニング |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
映画「昼下がりの情事」で演奏された曲で、原題は「FASCINATOIN」ですが「ジプシーのワルツ」とも言います。
映画では、オルガ・ヴァレリーのジプシー・バンドが演奏して大ヒットしました。
曲との出会いは、フランク・チャックス・フィールド楽団でした。
歌ではナット・キング・コールをはじめ多くの歌手がカヴァーしています。どれも素敵なのですが、ダイナ・ショアが気に入っています。
トランペットとしては吹きやすい曲だと思うのですが、他の管楽器ではどうなのでしょうか。僕はニニ・ロッソしか知りません。
吹きやすいということもあって、思い切り息を出してしまったので、演奏が一本調子になった感があります。
トランペットの魅力とは、吹き手による音色の違いが明確に出るところだと思っているので、普段はコンデンサーマイクを使っています。
この録音では、スタジオ備え付けのヴォーカルマイクを使いました。カチッとした音に録れるのですが、実際に聞こえる音の周辺に存在する倍音が上手く拾えないので、誰が吹いても同じ様な音に聴こえてしまうようです。
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