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花冷えの時

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作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

この物語は、一緒に歩いていた人の足が早くて、ついていけなかったという出来事から思いついた歌詞です。
季節は春、送別会の帰り道でした。もう少しゆっくり歩いてくれたらもっと話ができるのに・・・と思いながら、駅まで歩きました。
それから2週間後、同じ時間に同じ場所を通った時、その事を思い出して

「もっとゆっくり時が流れていたら、追いつけたのかな」

という言葉を思いつきました。
そのモチーフを元に、考えたストーリーです。(フィクションです)
思った以上に悲しい物語になってしまいましたけど・・・(^^ゞ

自分の作った歌の中でも、歌っていて泣きそうになるくらいのお気に入りの1曲です。

西之園 裕樹

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