花冷えの時
- 120回再生
作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
この物語は、一緒に歩いていた人の足が早くて、ついていけなかったという出来事から思いついた歌詞です。
季節は春、送別会の帰り道でした。もう少しゆっくり歩いてくれたらもっと話ができるのに・・・と思いながら、駅まで歩きました。
それから2週間後、同じ時間に同じ場所を通った時、その事を思い出して
「もっとゆっくり時が流れていたら、追いつけたのかな」
という言葉を思いつきました。
そのモチーフを元に、考えたストーリーです。(フィクションです)
思った以上に悲しい物語になってしまいましたけど・・・(^^ゞ
自分の作った歌の中でも、歌っていて泣きそうになるくらいのお気に入りの1曲です。
西之園 裕樹コメント(17)
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