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作品情報
| ジャンル | 童謡・唱歌 |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
最も思い出深く、僕の生き方の芯となっている曲です。
教師としての前任校である、阪神淡路大震災での被災校で
在籍児童が亡くなったことを悼み、
毎年6年生によって歌われます。
いのちのありがたさ、
当たり前の日常のありがたさが
こんなに胸を打つ曲を他に知りません。
この曲を聴いたり歌ったりするごとに、
遅すぎないうちに、日々の日常を、精いっぱいがんばろう、と思います。
演奏は、
塾の音楽隊さんとBAMIKOさんの演奏に僕の歌をかぶせたもの。
最後にちょっとだけ、担任していた小学校2年生のクラス児童のうたった声が
かぶさってきます。
ヤマハのMySoundで公開していた演奏ファイルで、
約2年半前に公開したものです。
最も思い出深いこの曲は、縁があればもっとどんどんいろいろなところで
歌っていきたいと思っています。
僕の今の赴任校でも、来年の1月17日には、震災の話と共に、授業の最後で歌って聞かせたいと思っています。
(歌詞表示付きフォトムービーもhttp://www.youtube.com/watch?v=-7n3pLOrTk8で公開中)
井上 篤司コメント(0)
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