Ⅰ(ドビュッシー作曲「白と黒で」/2台のピアノによる)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
先に音源を公開してある、ルトスワフスキーの二台のピアノのパガニーニヴァリエーション(http://musictrack.jp/musics/20720)と同じく、仙台市主催のクラシック大全集に出演した際の演奏から。第2ピアノは大学の後輩のMiyu=I。ピアノは2台ともスタインウエイ。このⅠよりⅡ(http://musictrack.jp/musics/21380)に続きます。
ドビュッシーのピアノ曲としては最晩年の作品。2台のピアノであることや、他のドビュッシーの著名なピアノ曲と比べて、イメージを喚起させるタイトルではないこと、などが理由として考えられるとおもうが、さほど演奏機会に恵まれてはいない印象がある。しかし、ドビュッシーの音楽語法の熟成、そしてその粋を集めた傑作とはいえないだろうか。全曲でⅠ、Ⅱ、Ⅲの3曲からなるうちの、第1曲目。
Wikipediaの「白と黒」でのページがとても良くこの曲のことを書いていると思います。
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E3%81%A8%E9%BB%92%E3%81%A7
またそこからリンクをたどってPDFでこの曲の楽譜も無料でダウンロードできるようです。
廣川 裕太コメント(2)
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