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ABADDON'S BOLERO - garu's depths mix -

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作品情報

ジャンル プログレッシブ
参加形態 コラボ
公開

作品紹介

100603:

1)ラスト音量オートメーション再調整
2)エンディング方面2トラック、音変更
3)ベース音をもう少し考えてみたい

100602:

こっそりひっそりマイナーアップデート(しかし未だ原曲は聴いておらず:←早く聴けよw)
1)FXつけたし
2)各オートメーションの書き換え(主にビートループ)
3)ちょっとだけアタック早めのビートに変更、および高音域周波数うにょうにょ
4)ラストの音の波の粒を少しだけ分離させ(たかった)てみる

落ち着いてしまった感じがあるかもしれませんが、ラストの爆発感が増すように企んでみますた。
以上。

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4月某日、PINKYさんから、キース・エマーソン氏作曲の「奈落のボレロ」(1972)をやってみませんか?とお誘いをいただきました。MIDIの打ち込みをPINKYさんが行い、garuworksなりに音を載せてみませんか?と。

5月中旬にMIDIが届きました。

ん、んんんんんっ?!
12/8拍子の曲、でありました。PINKYさんの音でのmp3を聴かせていただいたのですが、音にも緩急(テンポチェンジ)があり、これをGaragebandでこなせるだろうか?という一抹の不安はありましたが、まずは展開して(ちゃんと開いた!)みました。ガレ書類を12/8に設定したものの、12/8という拍子に合う緑ループが無かったので、まずは音の制作と当て込みをしてみました。付点四分音符の意味についてはPINKYさんに丁寧にご教示いただきましたが、自分色に染めるためにはループは不可欠でありました。そこで、4/4拍子にセッティングし直してビートループを選ぶことから始めたのは良いのですが。

なんと、ガレ書類を保存してしまうと再度開けない!という難問にぶち当たってしまいました。実は一度そこで挫折しかかったのですが、ふと閃き、恐る恐るガレファイルをLogicにドロップしてみると、簡単に開いてしまい唖然。音が鳴ったのはいいのですが、Logicの使い方がさっぱり分らず。音量やパンの設定だけは出来たのでまずそれを、次にLogicプリセット音で好みのモノを選び再セッティング。けれど、やはり細かい操作はGBでなくてはならず、ループをどうしても置きたかったので各トラックをaifで書き出し、GBに張り付けてリトライ。音が気に入らない場合には、またLogicに戻り、を繰り返しました。最終調整はGB、およびChannelStrip for GarageBandで。メインモニタはSHURE、チェックにAKG、リスニングでSENNHEISERを使用し、PINKYさんにもgaruworksボレロ最終版を確認していただき今朝ようやく完成致しました。(Logicに関し、TheWooさんに多々ご助言いただきました。感謝しております、本当にありがとうございました!)

実は、原曲は全く聴いておりません。アップしてから聴こうと思っているこの無謀さであります。イメージを固定しないで行こうと決めたからでした。それでは、この子がどのような音になったのか?大きな音で聴いていただけると幸いです。

木村 陽一

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