フォーレ作曲「ラシーヌ雅歌」
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
先にアップした間宮芳生の合唱曲「オンゴー・オーニ」と同じく、1990年度の宮城教育大学混声合唱団の演奏会のプログラムからで、仙台市民会館大ホールにて、ピアノはスタインウエイ。
指揮は当時の音楽科の教授であった故・小野浩資先生。
古い音源でしかも元がカセットテープで音質が芳しくなく申し訳ありません。
近代フランス音楽の祖ともいえる、作曲家、G・フォーレの作品11はフォーレが18歳の時の作品で、すでに円熟の境地にも通じる作曲家の個性の片鱗が見える。
というのもWikipediaを調べて最近知ったことで、当時20歳の自分はほぼ何も考えずにこの作品に取り組んでいたというのは自嘲に過ぎるか。それでも、ほぼ何も考えがなかった中でも、考えていたことはピアノの音色について。特にディミニエンドや弱音にむかうフレージングでの音色については、こだわりをもったつもりになって、挑んでいた。
いまピアノの音色についてイメージすることは当時とは、違う部分が、ある。ちなみに。
廣川 裕太コメント(2)
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