ガラスの部屋
- 74回再生
作品情報
| ジャンル | イージーリスニング |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
当時のレコードの曲目解説に「70年代の新しい人間関係の問題を提示している意欲作」とあり、監督のセルジオ・カポーニアを「イタリア映画界の第一線をいくネオ・レジスタのひとり」と紹介していますが、本作品を観たことがありませんので何の事やら良く判りません。
どうやら、男二人女一人の学生三人が共同生活をして、三人共にお互いを同じ様に必要とし愛しているという内容らしいのですが、古い男女関係の価値観しか持ち合わせていない僕には、ますます何の事やら判らないのですから、たとえ観たとしても不可解な現象が起こっているとしか感じられないかもしれません。1969年の作品です。
映画はわからなくともこの主題曲の美しさはわかります。
演奏は、例のごとく2年前のものを手直ししたものですが、原曲に無いアコーディオンのオブリガードを挿入したのはヨーロッパの特にフランスの匂いを出したかったからです。
でも、これはイタリア映画でした。勘違いでした。作曲もイタリア人のようです。
ところで、2種類のライナーノートを読んだのですが、両方共に作曲がロベルト・ムローロとなっていました。
しかし、JASRCではガエターノ・アメンドーラとなっております。
ニニ・ロッソは、1970年12月の来日コンサートのライブ盤で「チェ・ボーレ・クエスタ・ムジカ・スタセーラ」と、その渋い喉を聞かせてくれます。
僕の演奏は、歌のほうはダメですが、サビの部分は彼のスタイルをコピーさせてもらいました。
メロディー・フェイクのこういう所が、ニニ・ロッソのセンスの素晴らしさであり、彼の真骨頂でもあります。
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