Korg Monotron Demo (J.S.Bach インヴェンション 第8番 ヘ長調)
- 310回再生
作品情報
| ジャンル | エレクトロ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
自作MIDI-IFで鳴らすコルグの新製品Monotron。
2声。上のパートは2重録りなので、トータルで3トラック。イントロの直前の空白は、テープレコーダーのSN比も再現されている。動作の確認のための録音。特にポルタメント最小がどんな感じかを確認するためのもの。ちと、粘りすぎ。もうちょいあっさりかまさないと...
低音が足りなく思ったので、EQで持ち上げて失敗してる。
バッハの曲は、演奏を聞いて楽しくて、譜面で表現される数学のパズル的な楽しみがあって、そのハーモニーの流れと解決に向けて疾走する意識の流れが楽しめて...。色々な楽しみがある。
電子回路にも、図面の美しさはもとより、そこに表現される部品の動作の巧みさに気づいた時、図面に流れる仮想の電流がきらめくのを見る事ができる。さらに組み立てれば見えない電流の流れをオシロスコープで見ることができる。
さらに、音が出るのだ。ああ、楽しい。
井高 修平コメント(4)
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