【フリー】Monster Staccatos使ってみた【The Cinematic Strings Pro Edition】
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
Take59さんの日記に「The Cinematic Strings Pro Edition」なるものが!!
今結構忙しいのについやってしまいました。
シンセ音もTakeさんの日記で紹介されていた、
Fuzzpilz Oatmealを使用しました。
The Cinematic Strings Pro Editionのレビューとしてはの方は、
「Monster Staccatos」ということでスタッカート奏法のみ。
つややかでダイナミクスのあるストリングス。
ただし、QLSOにも同じようなプリセットがあるのですが、
Vl1st、Vl2nd、Vr、Vc、Cbと楽器ごとに分けられていないので、
音域が重複している楽器がある場合は複数楽器が鳴ります。
コントラバスの低音域などは逆に重複する楽器はないのでコントラバスだけ。
楽譜上では同時に5音でも、10セクション分の合奏に!なんてことも。
オケに混ぜると厚すぎてもっさりするのでEQで中低音域を削ってやったり、
楽譜で必要以上に音を重ねないような工夫をするとそれっぽくなると思います。
Fuzzpilz Oatmealの方は知らなかったのですが、
凄く自由度の高いシンセです。
これと909セットあればアルバム1枚作れそうwww
KORGっぽいXYパッド付属!これが相当面白い!
ただし、マルチプロセッサのPCでは複数台VSTi起動すると、
動作停止してしまうという報告もちらほらなのでお気を付けください。
Synth1とMT-1とFuzzpilz Oatmealだけでつくった曲とかやりたいww
全部で一時間半くらいでがーっと勢いでつくったのでミックス等ご勘弁を…。
それぞれ参考になればと思います。
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